2008年5月25日日曜日

カウントダウン企画・・・

掲示板にて現在開催中の、公演までのカウントダウン企画を
ワケあってブログの方でも掲載していこうと思います☆
ヽ(^o^)丿
現在☆カウントダウン18☆まで来ておりますので、
30~18までは、まとめてどぉ~んと掲載しますこと、
お許しください・・......(;__)/
※掲示板では同じ内容が1日1日見やすく更新されておりますので、
そちらもご覧ください
(^~^;)ゞ

☆カウントダウン30☆
伊是名歴:1年
教室:妙典教室
【大和田ゆうな】

「伊是名の会」に入会してまだ一年にも満たない私が、
まさか公演出演者になれるとは思ってもみませんでした。
習い始めた頃は、8年間続けていたバレエやダンスとは異なり、
舞踊としてのリズムの取り方、手の動きなどの難しさから、
基礎をしっかり身につけることが私の当初の目標でした。

しかし、昨年の「伊是名の会」の公演を観に行かせていただいて、
多くのお客様の中の一人として私は改めて皆さんの琉球舞踊に感動し、
「私も今は客席から観ているだけであっても、いつか舞台の上で踊りを披露する側になりたいな。」と思ったことを覚えています。

その目標が早くも叶うことになり、
その上20周年を迎える「伊是名の会」の記念すべき公演に出演することができ嬉しく思います。
公演出演のお誘いをいただいた時に、まだまだ基礎もできておらず、
衣装の着方もわからない、このような未熟な私が出演していいのだろうかと心配に思いましたが、せっかく与えられたこのチャンスを掴んでチャレンジしていくことに決めました。
 「伊是名の会」の皆さんは常に笑い声が絶えず、人見知りの私でも溶け込みやすい雰囲気で安心しました。

踊りの練習の時には、皆さんの目は真剣そのもので
やる時は真面目にやる切り替えの早さが素晴らしいと思います。
今現在の私の公演に向けての練習は皆さんに必死についていくことで精いっぱいの状態です。
未だに振りを覚えていない曲も何曲かあります。
初回の練習に参加した時の自己紹介で、
「皆さんの足を引っ張らないように頑張ります。」と言いましたが、皆さんには振りを教えてもらい、
色々と気を遣っていただいて残念ながら既に足を引っ張っている状態です。
しかし、この公演で、自分で化粧や衣装の着付けをし、自立できることと、
皆さん一人一人の名前を覚えることが私の目標です。
その点を踏まえながら、今は足手まといな存在ですが、
とにかく自分なりに練習に励んで、本番では客席から見てきちんと皆さんの一員になれているよう
に頑張りたいと思います。



☆カウントダウン29☆
伊是名歴:2年
教室:新宿教室
【たかくら未奈】

「心に響くステージを」
二00六年五月、舞台演劇で役者として活動する傍ら
、母の故郷である沖縄の踊りを習得したいと思っていた矢先のことでした。
まるで神様に引き寄せられるかのようにインターネット上で「伊是名の会」の存在を知り、
たまたま、その年の定期公演を観に行く機会に遭遇しました。
何も知らずにチケットを予約し、一人で公演を観に行った私は、とにかく衝撃を受けました。
そこには、私の予想を遙かに覆す、活気と喜びに満ちた素晴しいステージが存在していたのです。

琉球舞踊という土台をしっかりと築きながら、その表現の枠を崩し、
現代風に工夫を凝らした斬新な演出によって構成される舞台。
美しく力強く、そして明るく滑稽な人々の踊りがうまく表現され、観る者の心を沸かせておりました。
メンバーの皆さんは、本当に明るく輝いていて、その一人一人から「生きる力」が伝わりました。

会場中が、一つの大きな感動で包まれていました。
今まで、数々の舞台を観て参りましたが、「ああ、これこそが舞台の素晴らしさなのだ」と、
胸がいっぱいになりました。

私は客席で、ただただ、出会えて良かった…という感動で、涙が、止まりませんでした。
あれから、約2年が経ちました。
今現在、役者活動と両立しながら、「伊是名の会」新宿教室を中心に、
琉球舞踊のお稽古に励んでおります。
そしてこの度、記念すべき「伊是名の会」20周年公演にお誘いいただきましたこと、
心より感謝し、とても光栄に思っております。
まさか自分が、あの感動のステージにたてるとは思いもよりませんでしたので、
今からとても緊張しております。
しかしやるからには、メンバーの皆さんの足を引っ張らないよう、
人一倍努力をしたいと思います。
そして、最高のステージを造り上げるメンバーの一員として、
早く力になれるよう、指の先まで鍛練したいと思います。
本番まで残り1カ月。ご来場の皆様の「心に響くステージ」を目指して、
最後まで向上心を忘れずに貫きたいと思います。どうぞ、宜しくお願い申し上げます。


☆カウントダウン28☆
伊是名歴:1年
教室:新宿教室
【馬場新】

20周年記念公演ももう目前ですね。
そして昨年6月に入会した私にとっては1周年記念でもあります。
何もかも初めてづくしで自他共に不安もあります(^_^;)
…が、新人とはいえ、伊是名の一員として恥じないよう、
そして、初々しさがバレないように頑張りますo(^▽^)o
今後とも皆さまからの愛の鞭・ご指導の程、よろしくお願いします(b^-゜)
バーバラ


☆カウントダウン27☆
伊是名歴:4年
教室:尾久教室
【笹岡菜津子】

伊是名の会20周年という記念すべき年に参加できるなんてlucky&HAPPYなんでしょう!
古き良き伝統と新しく生まれるエナジーを肌で感じながら公演まで完走したいです!
そして笑顔でフィナーレを迎えたいでーす!!\(^◇^)/
ミラクル菜津子♪


伊是名歴:6年
教室:梅ヶ丘教室
【平良和歌子】

平良です。
生まれも育ちも沖縄。
子どもの頃から憧れだった琉球舞踊を習い始めたのは、故郷を出て30年以上経ってからでした。
頭と身体の衰えはありますが、楽しむ気持ちと気力で公演に参加します。
公演に向けて頑張っている若者たちの刺激を受けている事が幸せだと感じています。
足を引っ張らないように精一杯頑張ります。


☆カウントダウン26☆
伊是名歴:6年(実歴?2年半)
教室:八潮教室
【中谷ちなつ】

4年ぶり2度目の舞台です。
お稽古期間は4年前に1年3ヶ月と再開してからちょうど1年になります。
今回、私がこの舞台に立てるのは、支えてくださった沢山の方々のおかげにほかなりません。
幼い子どもがいるにもかかわらず私を受け入れて下さった師匠、そしてメンバーの皆さん。
私の予想を遥かに超える温かさで受け入れてくださいました。
子どもは一人で肩肘張って育てるのではなく、
沢山の人に囲まれて接する中でこそ大きく成長していくものなのだと実感しました。
子どもにとっても子育てする私にとってもこんなに温かい場所があるなんて…。
今では子育てが少し気楽になった気さえしています。
それから、月に2回八潮でのお稽古をしてくださっているみちの先生。
先生がいらっしゃらなかったら、今も家にこもって悶々と子育てをしていたと思います。
また、子どもの体調維持に苦労したり、なんとか連れて行ってもなかなか慣れなかったりと…
思うように稽古が進まず悩んでいた時、励ましの電話やメールを下さったメンバーの方々。
私が公演に出ると話したら、「絶対に見に行くよ!」と即答してくれた友人たち。
そして私が踊りを続けることを、応援してくれた家族と子どもたち…。
他にも池袋の駅でベビーカーを運んで下さった見ず知らずのかたなど、
細かいことを言えば出し尽くせないほど沢山の温かさをいただきました。
子どもたちも今ではすっかり慣れ伊是名の会の大ファンです。
1歳の娘は近所公園でいきなりニロースクを踊り出し、
3歳の息子は近頃では過去の伊是名の公演のビデオを一本通しで踊りながら見ています。
(テレビの見過ぎか注意するのに悩みますが…)
やり方も凝っていて、初めにテレビの裏側にパーラークやカスタネット(四つ竹の代わりらしい)、
センスなど必要な道具をすべて用意してからビデオをスタート。
これらの道具を曲の合間に必至に準備してテレビの裏から出てきては踊っています。
さらに、準備にてこずって出遅れるとそのショックで大泣きしてしまうのには驚いてしまいます。
公演まであとわずか。支えて下さった沢山の方々への「感謝」の気持ちを持って舞台に立つこと、「一曲入魂」で最後まで集中して踊りきることが私の目標です。
皆様に喜んでいただける舞台になるよう、メンバーの一員として最後まで頑張りたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。


☆カウントダウン25☆
伊是名歴:6年
教室:尾久教室
【砂川伊津子】

「衣装忘れた~!」
「着替えの手伝い間違えた~!」
「楽屋から舞台までたどり着けずに公演終了…(T_T)」
等々、目覚めの悪~い夢に魘される日々がとうとう始まってしまいました。
あと一月、バファリンとセンロック、バンテリン、そしてのど飴と共に、体調管理に心がけ、
仁王立ちにならないように?!頑張ります!

P.S.二人の娘と、特に我が夫殿には、感謝の気持ちでいっぱいです。
当日は、3人に納得してもらえるように頑張りますので、
もうしばらく、ご協力の程、よろしくお願いしますm(__)m

2008年5月24日土曜日

指折り数え

ポスター

本番まであと20日ほどになりました。

このポスターも中野ゼロの窓に飾られてはや何日。ちょっと日焼けして黄色が薄くなった気がしますが、それはご愛嬌!。

どうも、このポスターは通常の物よりサイズが大きいらしく、ど真ん中という素敵な場所に飾られています。

このポスターに惹かれていらしてくれる方々のためにもガンバらねばですね。

by かな

2008年5月19日月曜日

台風4号


台風が明日には東京にも直撃しそうです。

台風といえば、昨年の練馬公演では『稲すり節』なる、曲中に台風が登場する踊りがありました(写真)。
写真ではわかりにくいですが、この曲は最後に扇子で
「来年20周年6月14日 中野ゼロホール 乞うご期待!!」
と文字を並べました。

あれから一年弱・・

今年の公演は、いつにも増して豊作になる予感です!!

そしてただ今、公演へのカウントダウン企画☆として、伊是名の会ホームページの掲示板で、出演メンバーの公演にかける意気込みや想いなどを掲載しています。
毎日ひとりずつ更新していますっ。どんな人々が舞うのか予習しておくと、公演当日はもっと楽しいかもしれません☆

そういえば昨年は、当日本当に台風が来ました。
今年の天気はどうなるでしょう・・

BYいず

2008年5月13日火曜日

発見!



皆ぁ~!
発見しましたよぉ~ヽ(^o^)丿
今、伊是名で話題の!?『アカショウビン』
渡り鳥の一種の夏鳥で、奄美でいるものは亜種で、
『リュウキュウアカショウビン』と言われているみたい♪

去年は奄美で例年になく繁殖したので
頻繁に見ることが出来るみたい(^^♪

何故この『アカショウビン』ちゃんが話題かは・・・
公演にいらしてからのお楽しみぃ~
ヘ(^m^ヘ)(ノ^m^)ノ

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2008年5月12日月曜日

今後が楽しみ(^^♪

昨日も1日通し稽古で、当日使用される音録りをしたり、
取材に対応したり、衣装を着て全体の流れをみたり・・
と、もう約1ヶ月前突入!緊張感あふるるお稽古でした。

そんな中・・
メンバーCちゃんの3歳になる息子S君は、
ママに負けじと只今お家で大好きな伊是名のビデオを見つつ、
『かじやで風』の猛特訓~( ̄▽ ̄~)(~ ̄▽ ̄)~

皆ぁ~!Sクンに負けないように自主トレも
がんばるわよぉ~(≧ε≦)




※残念ながら!?今回の公演にS君の舞はプログラムに入っておりませんのであしからず・・^m^

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2008年5月10日土曜日

☆みしょ~れ奄美★

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五反田にある奄美料理のお店『みしょ~れ奄美』の
方々です☆

今回の公演はお店を挙げてお休みして応援に駆けつけてくれます♪
ありがたやぁ~§^。^§

お店を辞めて大阪に引っ越していったSちゃんも今回は
大阪から駆けつけてくれますっヽ(^o^)丿

とっても元気いっぱいな皆(*^_^*)
今回は最前列で大人しく鑑賞してくれるか心配・・

皆様ぁ~!6/14は『みしょ~れ奄美』はお休みですが、
その他の日に是非ご来店くださぁ~い
(@^^)/~~~

※みしょ~れ・・・奄美の方言で『召し上がれ』の意味

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2008年5月7日水曜日

沖縄・奄美料理『麹蔵』へ



地下鉄日比谷駅すぐのかごしま遊楽館B1階の『CHARCOAL GRILL 麹蔵』に、伊是名ポスターが堂々と貼ってあります!

沖縄・奄美の定番料理から、薩摩しゃもや黒豚を使った美味なお料理、そして本格焼酎はもちろん、日本全国のお酒をゆったりとした空間で堪能できるお店です。

店員さんもとっても気さくで、ポスターに写っているメンバーをみて、わきあいあいと接客してくださいました。
近くでお店をお探しの際は是非ごひいきに☆

そしてこの日はゆるゆるとゆんたくしながら、MKちゃんはじめメンバーの新たな、意外な一面を知り、また結束を固めたGW最後の夜なのでありました。

NZちゃんの、「私達は一生伊是名にいるんだろうね」という一言がとっても印象的でした。


BYいず

2008年5月5日月曜日

通し稽古

稽古1

本番に向けての通し稽古、お疲れさまでした。

実際の舞台サイズでの稽古は毎度ながら、予期していなかった点が洗い出されてオタオタし通し。

その後の決起集会(もちろんアルコール有り)でもビデオを観つつダメ出し継続!

何度もお稽古重ねて炙り出しの日々がまだ続きます。最後まで気が抜けません~。

すっかりメンバーになった、舞台関係のスタッフのみなさまもお疲れさまでした!まだまだお世話になりますm(__)m。

by か

2008年5月2日金曜日

休憩中も・・



一日お稽古日のお昼休みの様子です。
太鼓を使った踊りの振りを確認しています。
この日は、先日のブログにもありましたが、とっても緊張感のあるお稽古でした。

明日からの連休も、リハーサルがあったりと盛りだくさんです!
時間を無駄にしないよう、気持ちも体も引き締めてパワフルにお稽古に臨みたいものです。

BYいず

2008年4月30日水曜日

勢揃い!!

昨日は、一日中、公演へ向けてのお稽古dayでした☆

朝から、舞台監督、照明さん、音響さん、その会社の社長さん、
そして、午後からは、今回お世話になる脚本家の羽生さん、
陰ナレさん、唄者のネリヤカナヤさん。

そうそうたるメンバーが勢揃いしてのお稽古。

もう公演まで1ヵ月半・・・
緊張感高まり、気持ちのひきしまったお稽古が出来ました。

プログラムに沿ってエンディングフィナーレまで通し終わったときには、
先日、西麻布のクラブにて行われた『ホヌ・クロール』の主催者の方が二人見に来ていただいていて、お二人から、
盛大なる!?スタンディングオベーション&拍手(^-^)//""パチパチを頂きました☆
(差し入れのドーナツ争奪戦も無事生傷おきることなく仲良く頂きました^m^ ご馳走様でした♪)

世の中ゴールデンウィークに突入しているようですが、公演を間近に控えた伊是名にはそんなものございません!

貴重な残されたお稽古一日一日を大事に、
公演まで足並&手並・・揃えて頑張りますヽ(^o^)丿

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2008年4月24日木曜日

4/20 セシオン




 総勢20名で「パーラークー」を踊りました。
 
 出演したSさんの感想

 一番不安な振りの直前に 足を滑らせて
 仁王立ちになってしまいました。
 
 その後は、何が何やら・・・

 公演当日は、足元にも注意します

2008年4月21日月曜日

オープニングの小道具

昨日、セシオン杉並の楽屋では、伊是名の会御用達のサッキー工場長が作った獣役の頭の小道具を初めて付けて、形がどうのパーツの入り方がこうのと騒がしかったのですが、舞台に立ったらそんな不安は一掃。三者三様の個性的な衣装、全体的な色のバランス、鳥の頭飾りは黄金に輝き、獣の頭もマッチしていて完成まであと一歩という感じ。
 
 イメージ通り小道具を作る工場長って、やっぱり凄い・・・

当会のホームページはこちら
16:15:35 - toshiko1886 - No comments -

なかのゼロホールに向けて仕上がり上場!


昨日、杉並区民踊協会の第51回春季民謡舞踊大会が
 セシオン杉並でありました。
 
 当会はこの大会に毎年参加しています
 今回「失われていく者たち」を初お披露目
 
 人間の開発による自然破壊と、森に生息する動植物が
 住む場所を追われ滅びていく危険性を訴える作品・・・
 
 亜熱帯気候の奄美の森に住む獣と植物、鳥に代表される
 小動物の3つのグループで表現
 3グループの衣装、小道具の仕上がりも上場
 これに明かりが入り、演出が入って20周年のオープニングを
 想像すると、ワクワクする

 6/14 このセンセーショナルで ドキっとする
 オープニングを 見逃しなく!

2008年4月15日火曜日

伊是名の会 なかのZERO公演

 昨日、電話で問い合わせあり

 「今年の6月に伊是名の会の定期公演がありますよね。
 もうチケットの販売は開始されていますか?
 昨年の練馬公演がとっても良かったのでまた見たいと
 思っていたら、公演当日のアンケートの中に住所を
 記入したら公演の案内を送りますとあったので、ずっと
 待っているのですが、今まで届かないので電話しました」

 「チケットは、ファンクラブである伊是名友の会の会員の
 方が優先されます」と話したら納得して貰いましたが
 伊是名の会の公演を 楽しみにして下さっている方は
 たくさんいらっしゃいます。

 伊是名の会ビギナーの方は、常連さんに全て席を抑えられる
 前に お早めにチケットのお申し込みをお願いします

 今年は特に20周年という事で、メンバー・スタッフ一同
 気合が入っています。さらに素敵な舞台をお魅せする事を
 お約束します

2008年4月13日日曜日

ホノルルフェスティバルのトップページに~

今、ホノルルフェスティバルのトップページに某チームメンバー2人の写真が出てます!

どうもPhotoContest 用に現地の方が撮ってくれた写真を応募したようす。
まだ開催中のようですので写真をお持ちの方は参加してみては?

ホノルルフェスティバル



by かな

2008年4月4日金曜日

六本木 島唄楽園で

昨日、子供王国首脳会議の集まりが六本木島唄楽園で行われた。島唄楽園は、沖縄・奄美の唄者が一度はここでライブをしてみたいと希望するお店。当会は昨夜が初デビュー。店員さん達の対応も良く、6月14日のちらし、ポスターも快諾してくれました。会場には、某有名女性週刊誌で公室担当の方もいらして6月の公演にご家族で来て下さるそうです。

2008年3月21日金曜日

ほこらしゃも応援♪

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先週土曜日、中野にある奄美料理のお店『ほこらしゃ』に
行って来ました。
奄美出身のママあっちゃんと、石川県出身のマスターのおいしい島料理が食べれるとってもアットホームなお店です♪
あっちゃんはこの日めずらしく!?紬を着てておめかし(*^_^*)
最後はいつものジーンズ姿に履き替えたいぃ~(≧ε≦)
って地団駄ふんで、いつものあっちゃんパワー炸裂でした^m^

そんな『ほこらしゃ』。店をあげて今回の6月公演を応援してくださいます!!
ありがたやぁ~♪

Keyφ(。。* )

2008年3月11日火曜日

AOIちゃん

約1年ぶりにAOIちゃんが、稽古場にご挨拶に来ました。大学院を卒業して、今年から社会人。メンバーにチョコクランチ、個人的にお世話になった先生たちにプリンを差し入れしてくれましたが、KEY先生は与論マラソンに参加の為生憎不在。KEY先生の分は私の手元に。濃厚でこの味を知ってしまうと スーパーのプリンが食べられなくなるほどデリシャス。美味しいかったよ。代わりに頂いたご報告までに。

2008年3月9日日曜日

与論マラソン


与論島は、夜中から雨が降って一日中雨って言ってたにも関わらずピーカンの天気の中、ヨロンを無事完走しましたイェ~イ。
完走メダルをかじっている二人の写真。完走メダルって、どんな味がするのかしら?


2008年3月5日水曜日

イッちゃんの夫です

伊是名の会の皆様、先日はお忙しい中ありがとうございました。おかげで文字通り一生の想い出になりました。伊是名の皆さんの踊りはこちらも宴会のメインに考えていましたが、狙い通りかなりのインパクトがあったようです。みな大変満足して帰りました。

昨年、那覇で琉球舞踊を見ましたがそれほど楽しめませんでした。伊是名の皆さんの最大の武器は笑顔だと思います(踊り自体が素晴らしいのもちろんですが)。そして伊是名の舞台からはみんなをどのように楽しませるか、という気持ちが気負いなく伝わってくるところに魅力があると思っています。

 僕も授業に臨む時はいつも90分の一人コンサートをするつもりで教壇に上がります。生徒が退屈せぜイネムリせずに90分もたせることができなければその舞台は失敗です。伊是名の皆さんの踊りはそうした意味でも参考になっているのです。ありがとうございます。
 
 そんな輪の中でマイワイフがポカ~ンと口を開けて踊る姿がなんともほほえましく、いつも元気をもらいます。先日の踊りを見てしばらく休んでいた三味線をまたポツポツと弾き始めようかなと思いました。ワイフは踊りを一生続けたいと思っているようです。もちろん僕も大賛成です。生活が安定していないと笑顔も曇ってしまうのでこちらはしっかり稼がねばならないなぁ、と気を引き締めました。ご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、今後ともイズミをどうぞ宜しくご指導お願いいたします。
 
 6月14日楽しみにしています。ではまた。

2008年3月4日火曜日

妙典教室発表会!?

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先日土曜日に妙典教室でお稽古をされているFさんの、旦那様の
還暦のお祝いが西葛西の沖縄料理屋さん『利葛西』にて開かれました。

このお店は妙典教室の忘年会&新年会&打ち上げetc・・
何度も使わせていただいてるお店で、田盛先生という方の生ライブも聞けるお店です。

今回はお祝いの踊り、『かじやで風』から始まり、妙典教室メンバー発足以来3年間の集大成!?というべく計7曲の踊りを披露し、日頃飲み会の際に毎回ご自分で釣ったお魚を差し入れしてくれるFさん旦那様に御礼の気持ちを込めて踊ってきました♪

日頃CDでお稽古しているのですが、今回は全て田盛先生の生三線に合わせての舞ということでかなり緊張していましたが、
田盛先生のリードのお陰で気持ちよく舞わせて頂きました♪

お祝いの場でのちょっとした!?踊りの披露の予定が、
なんだか妙典教室の発表会のようになってしまった、
還暦のお祝いでの一コマでした
~( ̄▽ ̄~)(~ ̄▽ ̄)~

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2008年2月25日月曜日

ルネ小平

2月24日ルネ小平で、花月劇団夢チャンプルー特別公演がありました。
琉球芝居の北島角子さんがゲスト出演し、新舞踊、歌謡ショー、ゆいまーるエイサーの演舞、
当会も昼夜1曲ずつ出演しました。

当会の定期公演の照明チーフO氏がゆいまーるエイサーのメンバーとして演技しているのを見て
舞台袖にいたメンバーは大はしゃぎ。
当会の定期では照明を操作しているあまり動きのないO氏の姿が定着しているせいか、
O氏が汗をかいて飛んだりはねたりしている姿がかなり珍しかったらしい。
でも、みんな応援していました。
 
当会のホームページはこちら

2008年2月24日日曜日

屋形船で結婚披露宴!

 
昨夜、東京地方を襲った春一番が吹きすさぶ中、メンバーのいっちゃんが独身の先輩たちを差しおいて、
屋形船で結婚披露パーティーをするというので参加した。
昨夜は、夜方船の関係者もこんな強風は初めてというほどの荒れ模様で、船
が岸を離れるものかと心配したが、予定のコースを巡回。新郎はスーツ、新婦は和服姿で出迎え。
料理は船盛りの刺身に天ぷらと海鮮鍋と盛り沢山。

昨年大学を卒業したばかりという新婦のピュアな学生時代の友達とは正反対に、
実行委員長を筆頭に新郎より19才も年の離れた新婦を羨む職場の同僚たちが話術に丈ていて、
寄席にいる様な雰囲気。
スピーチの後は、その場で打ち合わせをしてフォーメーションを決め、新婦も交えて琉球舞踊を披露。
写メールを送ったメンバーから、口をポカーンと開けてポーズを決める新婦が
なんとも可愛らしいと感想付きメールが届いた。
新郎の締めの挨拶で、「いっちゃんがヘラヘラ笑いながら楽しそうに踊っている時が一番幸せそう。
80才になるまで踊っていられる環境を作ってやりたい」という話を聞いて
、この人とはずっと付き合っていけると確信!
 
いっちゃんをどうぞ、宜しく。そして末永くお幸せに。
当会のホームページはこちら

2008年2月2日土曜日

ジンジン

10数年前、なかのゼロで初めて発表した作品を 今回6月公演で再演。
本番は10名、本多公民館では5名とフォーメーションを変えて出演しました。
 
当会のホームページはこちら

2008年1月31日木曜日

月ぬ美しゃ

他3名は次の踊りの衣装に着がえた為、写真は2名のみ。
5人のメンバーが八重山民謡月ぬ美しゃを踊ると、
綺麗だねと会場から溜め息がもれました。
当会のホームページはこちら

2008年1月30日水曜日

本多公民館で

竹富島の種取り祭で踊られるジッチュを披露しました。
会場のお客様から、手拍子を貰って新人さんたちも気持ち良く踊れました。
当会のホームページはこちら

2008年1月29日火曜日

ウンマジノリ~福をよびこむ祭り~

1月27日国分寺 本多公民館で、
ウンマジノリと題したジャンルを超えたアーティストの為の祭典が催され、
8組の演奏グループと5組の音楽教室の演奏、5組のダンスが披露されました。

会場には沢山の方が見に来てくれましたが、屋もなかなか盛況。
舞台袖でティニ先生率いるインドネシア舞踊の可愛らしい子供たちがいたので、
写真を撮らせて貰いました。

2008年1月28日月曜日

ヒロシマ

今日は、芸術総合高等学校1年次のヒロシマという演劇発表を観劇した。
広島に原爆が投下されて、
今なお広島市内を被爆を受けた路面電車が現役で走っている事と、
青年男子が戦場に駆り出され、100両近い電車を15、6才の女学生が
運転していた事をプロットに話は展開する。

原爆が投下された一日に焦点を絞って、被爆した建物の様子、
人のうめき声など聞くに耐えない悲惨な史実を演劇で表現。
戦後60年が経とうとしているが、
元号で言うなら昭和の時代にあったまだほんのひと昔前の話。

チェロとビブラフォンの生演奏が全体の雰囲気を盛り立て、
衣装も黒のユニフォームで統一して、照明もほとんどモノクロでシンプルであったが、
それだけに演技力が問われる演出であった。

今日の発表の日を迎えるまでに、頭に叩き込むほど何度も脚本を読んだ努力と、
悲惨な歴史を一生懸命声を張り上げて、
見る人に訴えていた生徒たちの演技に心打たれた。

また、生徒たちにとっても広島、長崎で原爆が投下された事と漠然とは知っていても、
これほどまでに悲惨であった歴史と向き合ういい機会であったと思う。
平和ぼけしている今を生きる人達に伝えていかなければならない史実である。
改めて平和の有難さが身に染みた一日であった。
当会のホームページはこちら

2008年1月21日月曜日

神の手?

沖縄で何年かに一度現れる雲で『神の手』と呼ばれているんですって!
皆さん知ってました?!
手に見えるのが本当にスゴイですね\(◎o◎)/!

以前ブルガリア公演に行った時にはハート型の雲もそういえば
見ましたねぇ~♪

御利益有りますよ~にぃ~ ☆

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2008年1月13日日曜日

★新年会の景品☆

先日1月6日に中野サンプラザにて行われた新年会では
ZOJIRUSHIの圧釜炊飯ジャー、加湿器etc・・
豪華景品を取り揃えました☆

その中でも私が2008年のお稽古着用に密かに
狙っていたものをGETしたのは、
練馬教室のKズミちゃんでした・・・。
そしてしっかり写真を送ってきてくれました
やっぱり可愛い・・・(;一_一)

自分で買いに行こうっと。。

key♪

2008年1月6日日曜日

今日は新年会

伊是名友の会と伊是名の会合同発表会が、中野サンプラザ15Fのパーティー会場で行われました。
乾杯、会食の後、徳之島出身のてい一馬さんが三線をひきながら、
オリジナル曲と奄美の新民謡を演奏してくれました。
 
彼のパンチのある唄声を聞いた後、ビンゴゲームで盛り上がり楽しいひと時を過ごしました。
当会のホームページはこちら

2008年1月5日土曜日

岩飛びペンギン

新江ノ島水族館に来て22年になる岩飛びペンギンのジョン。
歩き方も腰が曲がってかなりご高齢だが、カメラを向けるとまだまだと言わんばかりに、
背筋を伸ばしてポーズを取る。

 <新江ノ島水族館>
本日、新江ノ島水族館に出没。サメやえいが雄々と泳ぐ大水槽、熱帯魚に深海魚の水槽を見て、
何に感動したかと言えば
イルカショースタジアムで行われた人とイルカのコラボレーションショードルフゥリアはGood。
カラフルな衣装をつけG女性チームが歌いながらダンスを始めたので、
ちょっとしたオープニングだけを担当するのかと思いきや、観覧席に降りてきてイルカに支持を出したり、
プールに入ってシンクロナイズスイミングを披露したりで、
そのショーの時間を最後まで進行するチームだった。
イルカショーといえば、飼育係の人が説明しながら
イルカが演技を披露するものという先入観で予想していただけに
新しい切り口の展開のショーでいい意味で期待を裏切られ、何故かとても感動した。
6月14日の当会20周年の記念公演は、
是非とも来て下さった方が感銘を受ける様なステージにしなければと刺激になったショーでした。
当会のホームページはこちら

2008年1月4日金曜日

明けましておめでとう

今、忍野八海にいます。
山頂に雪を抱いた雄大な富士山の写真です。

初夢で縁起のいい富士の夢を見なかった方、
この写真を見てご利益があります様に。

当会のホームページはこちら

2007年12月31日月曜日

デカブリン、本当のサイズは?


スウィートに群がるメンバー。みんなでワイワイ、キャーキャー。アッという間に完食。当会のホームページはこちら


22:45:36 - toshiko1886 - No comments -

忘年会

年も押し迫った29日に、メンバーで忘年会をしました。keyが福島から取り寄せたデカブリン、このビックなサイズ、サントリーウィスキーと比べてみて。

10:42:32 - toshiko1886 - No comments -

2007年12月12日水曜日

メンバーの義妹は紅型職人・・・・・


お疲れ様です。 ・・・ちょこっと宣伝させてください。 沖縄宜野湾に住む、義理の妹夫妻(年上なので本当はにぃにぃとねぇねぇですが)が、紅型職人をやっています。そのホームページを、是非伊是名の方たちに宣伝したいとのことなので、お暇があるときにでものぞいてあげてください。↓ ☆『紅型だいだい賀川理英のお仕事 BINGATA DYEDYE\'S WORK』 http://dyedye.ti-da.net/ ☆『紅型職人 保聡 びんがたしょくにん ぎぼさとし』 http://kunya.ti-da..net/ 


少し説明します… 理英さんは、Tシャツとか小物とかを作っています。沖縄のショップには結構売られていて、しずちゃんや笹岡さんも持っていました。今熱い人です。 聡さんは、帯や着物、風呂敷などの紅型布地を染めています。個別に直接注文を受けて、一点ものを作ってます。呉服屋でも扱っていますが、直接注文したほうが、半額くらい安いのです。 ※ご注文の際は泉に言うとスムーズに連絡がとれます。小物だけでも喜んで作ります。 ※伊是名の会ならば伊是名価格でご注文承ります!とのことです。 ふたりとも伝統工芸というものを日々模索しながらやっていて、とても好感の持てる人たちです。写真がたくさん載っていて読みやすいので、思い出したらみてみてください!
・・・以上です・・ずうずうしく、宣伝などしてしまいすみませんん。。お忙しいところ、長々と読んでいただきありがとうございます。 どうぞごひいきに笑、よろしくお願い致します。
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18:53:17 - toshiko1886 - No comments -

2007年12月11日火曜日

琉球の髪型


12月8日の琉音研10周年記念発表会で出演した時に、浜千鳥と安里屋ゆんたを踊った3人はからじを結ってもらいました。喜屋武さん、田中さんお世話になりました。


12:46:51 - toshiko1886 - No comments -

2007年12月9日日曜日

西郷音頭


 12月8日に西郷隆盛生誕180年を祝う講演と懇親会が明治記念館で催されました。懇親会のアトラクションとして奄美会婦人部の皆さんが西郷音頭を披露されました。その西郷音頭の踊りを見た当会のメンバーが、「あの踊り習いたい」と言ったので、それを聞いた隣にいたS氏がすかさず、「あの踊りは10数年前に 師匠が振付たのよ」と伝えたらビックリしたとか。 


その翌日、車の中でその懇親会の話になった時に、ラジオから人物を当てるクイズで、答は西郷さん。BGMで流れている音楽はなんとその西郷音頭。なんという偶然。車の中で話題になっていた話とラジオのBGMのあまりのタイミングの良さにビックリ。2度サプライズを与えてくれた西郷音頭でした。


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17:22:23 - toshiko1886 - No comments -

2007年11月28日水曜日

名古屋は美味しい食べ物がいっぱい!


 3年前名古屋御園座で出演した時に、JR名古屋駅地下の居酒屋で名古屋コーチンの手羽を食べたあの味は記憶に残る美味しさであったが、今回友人に連れて行ってもらった栄町の焼き鳥屋さんの 

名古屋コーチンのつくねも最高!つくねを小皿に入れて、溶き卵で食べるのって初めて。つくねなのにスィートの味がするんです。
 
 それから、帰りの新幹線に乗る前にたまたま通りかかった駅ビル商店街のあんぱん屋。名古屋人は並ぶのが苦手と聞いていたが少しばかり列を作っていたので除いてみると粒あん、かぼちゃ、紫いも、抹茶、うぐいす、きなこと20種類ほどのあんぱん。オーソドックスなパン生地にあげパン、新種でクッキーの様な生地がこれまた美味。名古屋に行く時は、寄ってみてね。
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15:51:07 - toshiko1886 - No comments -

2007年11月26日月曜日

名古屋御園座2


名古屋御園座に着いて空気を吸うと、何故だかとっても懐かしい匂いがする。芝の会に何度も出演させて頂き、舞台スタッフとも顔馴染みになっているのも一因であるが、芝の家元の紹介で私が大学生だった2年生の夏休みに、里見浩太郎さんの1ヶ月公演に出た事があり、楽屋や衣装部屋や大道具が立て掛けられた舞台袖そして本番前に最終チェックをしたトイレ前の鏡まで、何から何まで当時のままで懐かしい。 


記憶をたどりながら想い出に浸っていると、芝の家元が楽屋から楽屋着のままでヒョコり現れて袖からお弟子さん達の踊りを心配そうに覗いている姿を発見。劇場の背景がこんなにも似合う人は他にはいない。「最近は足が思う様に動かず踊れないのよ」と言いつつも、口上の間は普段できない正座をして、口上のすぐ後の古典日舞を舞う姿はそういう不安を微塵も感じさせない。踊りの生き神様の様な人である。私の本番前にもひょっこり現れて、衣装をチェックして下さった。体調が悪いといいつつも、2日間の大事業を乗り切る気迫は真似ができない。いつまでも、お元気でご活躍頂きたい。

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17:23:14 - toshiko1886 - No comments -

名古屋御園座

芝流家元師籍60周年記念公演が25、26日の2日間御園座で開催された。33年前の第一回芝の会に実父である二代目朝親が出演して以来、親子二代にわたる長いお付き合いである。26日は琉球舞踊「瓦屋」を踊り、27日は口上で舞台挨拶をさせて頂きました。
御園座は東京でいう歌舞伎座と同じく格式のある劇場で、名古屋の観劇ファンが集う劇場。この芸どころ名古屋で踊りを指導して60年という長い歴史の間には、山あり谷あり沢山の苦労があった事と察するが、一流の有名な俳優さん達の1ヶ月公演の舞台の振付をしたり、御園座を二日間貸し借りで記念公演を打てる事は、芝の家元の実力を伺いし得るところでしょう。

口上が終わり舞台裏で、第一回芝の会に出演されて、実父の踊りを見たという藤間流本家藤間恵さんという方に呼び止められた。「目のくりくりっとした、小柄で細い方がお父さんでしょ。頭に紫の帯をまいて踊っているのを覚えている」とお話され、27年前も前に踊った父覚えていて下さった感激と、以前父が踊っている写真を芝の家元から見せて貰った事があるが、父の踊っている姿が目に浮かび胸が熱くなった。(帰り
の新幹線の中で

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16:27:23 - toshiko1886 - No comments -

2007年11月20日火曜日

奄美の鶏飯☆全国2位☆


奄美の郷土料理である『鶏飯』が、農水省の郷土料理人気投票で第2位を獲得! 


他の人気郷土料理の数々をおさえて全国的に名を刻みましたぁ~

ばんざーい!ヽ(▽ ̄ )乂(  ̄▽)ノ ばんざーい!

農林水産省農村振興局で、2007年9月1日~10月10日の期間に行われた「食べてみたい!食べさせたい!ふるさとの味」人気投票。

ちなみに1位は「山形・いも煮」

”鶏飯”食べたことない方は是非一度ご賞味あれぇ~
( ̄¬ ̄*)


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key(*^^)v
14:46:04 - toshiko1886 - 1 comment -

2007年11月16日金曜日

奄美に興味深々


最近、NHKに出演して以来、「昨日、奄美大島がテレビに出てたね」「奄美・・・ 一度行って見たいな」「中 孝介がよく出ているね」「奄美の黒うさぎ、かわいそうね」など、何かしら奄美に関する声が、職場でよくかかります。2年後の今世紀最大のニュース!「皆既日食」の時はどんな反響が起きるのか、これから楽しみです 当会のホームページはこちら 

by ミチミチ 
23:07:09 - toshiko1886 - No comments -

東京タワーがブルーに!?

皆さん!今週水曜11/4に東京タワーがブルーに点灯してるの
見ました?!
私は会社の真後ろに東京タワーが大きくそびえたっているにもかかわらず・・見逃しました......(;__)/

このライトアップは今年初の糖尿病デーである2007年11月14日に「糖尿病の予防や治療」の啓発を呼びかけるシンボルカラーである青い光に・・ということで行われた模様。

でも見逃したぁ~っていうそんなあなたにミニ情報☆

関東圏で地上デジタル放送の電波を送信している東京タワーは、12月1日より送信出力をフルパワー(定格出力10kW)で行なう。これを記念して、12月1日の1日だけ、タワーの上部がブルーにライトアップされる。

東京タワーのブルーライトアップは、2002年に行なわれたFIFAワールドカップ以来2度目。なお、ライトアップ時間は18時50分から23時までで、ライトアップの模様はテレビで生中継される模様。

また、11月21日の17時~23時、11月22日~12月1日の18時~23時には、大展望台のガラスに「地デジ」の文字が表示されるライトアップも行なわれる。表示されるのはお台場方面と六本木方面の2面。

別に東京タワー宣伝部のまわしものではございません(≧ε≦)
島から出てきて初めて東京タワーを見たときの感動は忘れられませんねぇ~
今でも夜のライトアップは惚れ惚れします(*^^*)

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key(*^^)v
10:15:00 - toshiko1886 - No comments 

2007年11月13日火曜日

日曜日の過ごし方~RIVER SIDE JOGGER記~

 先日、東小金井でのお稽古の帰り道にIちゃんから、「日曜日、何してるんですか」と聞かれた。伊是名の公演前は当たり前のように土・日曜日は毎週お稽古だったので、日曜日がお休みなんて考えられなかったのですが、日曜日のお稽古がない今はなんか手持ち無沙汰だなぁと感じていたところで、きっとIちゃんも同じなのかなぁと思いながら「うーん…特に何もしてないかな。Iちゃんは!?」と逆に聞いてみた。『朝はゆっくり起きてブランチして、午後から2時間くらいダンナと一緒に近所のプールに行ってます。』とのこと。なんか、のんびりした休日って感じでいいなぁって思いました!!みなさんはどんな休日を過ごしているのでしょうか??ちなみに私は、マラソンシーズンの到来で毎週のように大きな大会があるので、お家にいる時はテレビにかじりついて応援していま~すV(^-^)V当会のホームページはこちら

22:11:54 - toshiko1886 - No comments -

こんな記事が・・・

朝何げに検索していたら、「演歌民謡ゆんたく日記」という記事を発見。記事の内容は下記の通り。

夏川りみ~沖縄の風
2006.10.22 Sunday 音楽一般 「BS日本のうた」in新宿
新宿からの「BS日本のうた」

前半は多岐川舞子の「木遣りくずし」や石原詢子による「奴さん」も含む東京もので盛り上がって熱唱独り舞台は夏川りみ
舞台の左サイドには彼女とよく共演するギターの吉川忠英、
右サイドには三線のよなは徹。

いつものアコースティックバージョンで始まった「花」「島唄」間奏もたっぷり演奏された「涙そうそう」「童神~ヤマトグチ~」歌っているときの振り付けが秀逸だった「てぃんさぐぬ花」
と思いっきり沖縄色たっぷりで来た後更に「エイサーチーム琉神」によるエイサー太鼓の入場で「ゆいまーる」夏川りみバージョンのポップな「安里屋ユンタ」ここでやっと語り、挨拶があって新曲「さようなら ありがとう~天の風」と圧倒的に聞かせる舞台を見せた。
歌の間の語りや他の歌手とのデュエットやおちゃらけなど
(こういうのがあるのもそれはそれで面白いのだけど)も一切なく歌の力だけで、押し切った素晴らしいステージだった。

ただバックで踊ったのが「花柳糸之社中」だったので沖縄風に踊りがややぎこちなくはあった。太鼓、三線がその道のプロだったんだからここはいつもの「伊是名の会」だったら更にいい舞台になったのに予算の関係で仕方ないのか

という内容のもので、他のいろいろな番組に対しても率直にコメントしているブログですが、一年前の古い記事で今更ながらもっと早くこの記事に巡り会えたらと思った。

今年もNHK BSの番組で「日本の叙情歌大全集」に沖縄のコーナーがあり「芭蕉布」「花」「安里屋ユンタ」の3曲が歌われ、3曲目の「安里屋ユンタ」のバックで踊った。三線は、記事の内容のBS 日本の歌と同じ与那覇徹さんでしたが、歌は夏川りみさんではありませんでした。夏川りみさんのあの透き通る声は、万人を魅了するので、次回またジョイントできる事を期待したいものです。

歌い手に関してはまあ別として、沖縄の踊りは手の招き方や動きが独特で、日本舞踊や民謡舞踊の会が「沖縄の踊り」を踊っているのをすぐ見分ける事ができるのであるが、このブログを書いて下さった方が「伊是名の会」をご存知でバックの踊りは「伊是名の会が良かった」と書いて下さっているのが何とも嬉しい。

今年もそろそろNHKの紅白が話題になり、奄美出身の中孝介君が有力視されているが、同郷のものとしてバックの踊りで声が掛からないものかと密かに期待している。当会のホームページはこちら
10:59:01 - toshiko1886 - No comments -

2007年10月24日水曜日

若い踊り手を育てる


鹿児島在住の伊是名友の会の会員A氏は、根っからの琉球舞踊愛好家。沖縄のかりゆし劇場や国立劇場で開催される公演に鹿児島から足繁く通っている。 


A氏はその道の評論家と言っていいほど琉球舞踊について精通していて、踊り手個人やその流派についてもかなり詳しい。A氏の凄いところは師匠クラスの踊り手は勿論の事、新進の踊り手も把握していて次回の出演を楽しみにしている。そんなA氏が師匠たちにお願いしている事は、師匠クラスの踊り手が芸の達人として舞台で披露するのは当然。これからの時代を背負っていく若い踊り手達をどんどん舞台に出していかなければ、若い人材は育たないし、先詰まりになる。たとえ舞台で失敗しても「上等、上等」と誉めれば次にいい演技を見せてくれるというのが彼の主張。

そんな彼の主張に同調して選抜した訳ではないが、12月8日の琉音研の三線、琴、太鼓、胡弓の演奏家総勢30名の前で高校生2名がオープニングの「かじゃで風」を舞う。当会のブログはこちら
17:33:00 - toshiko1886 - No comments

2007年10月19日金曜日

二次試験、無事合格!


 日本体育大学日本伝統芸能コース、合格の吉報が届いた。 


 一次は書類審査、二次は実技と面接。試験が終わった後に「実技はミスする事なく踊りきりました。面接も自分の思いの丈を面接官に伝えました。」と悔いのない報告があったものの発表を聞くまではハラハラどきどき・・・そういえば一昨年も沖縄芸大を受験して合格発表をもらった時は抱きあって喜んだものだが、今回も心の底から喜びの思いで胸が一杯である。嬉しい、万歳!

 幼少の頃から地道にお稽古を積み重ねてきた技量と、舞台に立つ経験も豊富で、且つ自分の事も一生懸命だが他人にも目配りがあり協調性がある性格面が総合的に判断されて今日の合格を迎える事ができたと推察するが、今日のこの喜びを忘れずに両親、学校の先生、みんなに感謝して、大学で沢山の事を学んで欲しいと願うばかりである。おめでとう!!!

 一昨年の沖縄芸大、今年の日体大合格と幸先がいいが、これから芸術大学をめざす受験生が2年後、3年後と控えている。受験が近づくにつれ心配で脂汗をかいて目が覚める夜もあったが、受験生と共にチャレンジはまだまだ続く。当会のホームページはこちら
 
14:04:03 - toshiko1886 - 1 comment -

2007年10月14日日曜日

芸術大学の受験

芸術大学の二次試験である実技と面接の試験がいよいよ当日を迎えた。日本舞踊と和太鼓、三味線と狂言という様に伝承される日本の伝統芸能から2演目を発表するという試験内容で、その試験内容を入手した時期も遅く、三線をお稽古して発表するには余りに日がなかったので、得意の踊りで挑戦しようと受験生と相談して決めた。 


 伊是名流二代目家元は離島巡行で琉球舞踊を披露する傍ら、日本舞踊、民族舞踊の師匠たちとの交流もあり物々交換的にお互いの舞踊を交換した。初代西崎緑さんが琉球舞踊を習得する為父を訪ねて来た時に置いていったという黒田節は、普段舞台で踊る事はないが、4人の講師の間で踊り繋いでいる。私も二代目の人脈のお陰で、日本舞踊を学ぶ機会にも恵まれ、創作にもその恩恵が深いのであるが、今回黒田節を試験の演目に決めて指導する事にした。

 琉球舞踊と日本舞踊とでは踊り方にかなり違いがあり、足の割り方やお扇子のかなめ返しで苦労したものの、若さと創作舞踊で多少なりとも日本舞踊に触れた経験が生かされたのか柔軟にこなす事ができた。発表する演目は琉球古典女踊り「かしかき」と民族舞踊の「黒田節」。試験前日の昨日、「かしかき」は同じ部屋に居合わせた琉球古典音楽三線の師匠が「鳥肌が立つほど胸にジーンときた」とコメントする程いい仕上がりで、黒田節も指導目標に達していて満足な仕上がりだった。

 幼少の頃から手塩にかけてきた娘たちが、自分の将来を見据えて大学の受験に挑む年頃になった。今は、思う存分演技して欲しいと願うばかりである。当会のホームページはこちら
10:16:35 - toshiko1886 - No comments -

2007年10月12日金曜日

練馬奄美会


10月14日(日)に大泉学園にある勤労福祉会館で、練馬奄美会の総会が行われ、7月の公演の折にお世話になった事もあり、当会から3人が出演予定。 


8月に「今回は発足当時からかかわった役員が2名他界されたので、故人がカラオケでよく歌った歌に振付けをして踊って欲しい」との依頼。普段踊っているのとジャンルが違うのでと一端はお断りしたが、「公演を見て、伊是名の会が踊れない曲はない」と押されて承諾。
 
 練馬奄美会の役員会の時にお邪魔した時はとてもお元気だったのに 急に他界されたT氏は7月の公演をご覧になる事が出来なかったが、二代目家元との接点があり自叙伝にも書いて下さっている。父を知る人もだんだんいなくなる中、自分の知らない時代の父の話をもっと聞きたかった。そんな思いを胸に14日T氏がこよなく愛した「城ヶ島の雨」を踊る。当会のホームページはこちら
02:31:15 - toshiko1886 - 1 comment -

2007年10月2日火曜日

NHK BS出演の話


9月13日の午前10時30分、NHKホール正面に25名玄関前に集合。後から合流した高校生2名は制服姿だった為、出演者入り口から入ろうとすると近くにいた警備員さんに引き留められたが、前日リハーサルの時に手渡されたリボンを見せて無事通過。全員揃って広い控え室で入念に手合わせした後、お化粧と本衣装に着替え、通しリハを待つ。カメリハで舞台に呼ばれ、セットも歌手もオーケストラも本番さながらの緊張した雰囲気の中、メンバーはテレビでしか見る事ができない歌手たちを見て心ウキウキ!お囃子も担当だったので3人がマイクを付け、襟元にピンマイクは慣れているのですが、後頭部からはめるマイクは初めて。カメラ撮りの関係で、後奏の振付けを急遽変更しなければならず調整。控え室に戻り、出番を待つ。「日本の叙情歌大全集」という番組は年年1回の企画で、2時間の番組なのでセットを含めたリハも2日がかりだ。 

紗幕の前に6人、紗幕の後ろの階段に21名がスタンバイ。紗幕が開きいよいよ本番。NHKホール万来のお客様の手拍子が嬉しかった。当会のホームページはこちら
23:46:05 - toshiko1886 - No comments -

あまみんちゅドットコム

22日土曜日、稽古場にあまみんちゅドットコムの製作者が訪ねてきてくれました。私がこのサイトを知ったのはつい先日。姪っ子からあまみんちゅドットコムというサイトがあるけど知ってる?がきっかけ。このサイトには奄美に関する情報が盛り沢山。例えば、奄美料理の店はどこにあるの?とか島うたはどこに行ったら聞けるの?なんて声に応える情報サイト。当会も奄美、沖縄の舞踊を紹介しているのでリンクお願いをしたら、早速取材に来てくれて教室案内のページをアップしてくれました。紅型の黄色をベースにした背景とセンターに伊是名ロゴと爽やかな表紙に仕上がっています。サイト覗いてみてね。

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16:35:10 - toshiko1886 - No comments -

2007年9月29日土曜日

今日は、発表会


9月も末。イベントにまつわるお話をと思いながら、月始めに書いたブログからこんなに間隔が空いてしまうと何から書いてよいものか、夏休みの日記をためた小学生の気分です。今月は東京喜界会第60回総会、NHKBS、第6回発表会と続き、リハーサル、音合わせと準備に追われました。東京喜界会は、総会が終了した直後に鑑賞会の形式で見て頂きました。当会の定期公演の舞台スタッフもサポートして、出席された430名の皆さんに喜んで貰えたし、当会としても気持ちのいい出席となりました。 


9月9日はNHKリハーサル室で立ち位置を含めたお稽古。体育館ほどあるリハーサル室に舞台周りとオーケストラのスペースと階段の場ミリがされていて、踊りのフォーメーションを記録するカメラ撮りがありました。本番に関する記事は後ほど書くとして、今日は野方区民WIZホールで発表会。一年間練習した成果を発表する会で、学校や仕事の合間でお稽古しているので、1曲にかける時間もエネルギーも各人バラバラですが、琉球舞踊にかける思いはそれぞれに熱い。定期公演の様なスピーディーで派手な演出でなく、琉音研のご協力を得て生演奏による琉球舞踊の古典的な舞いを披露するので、ゆったりとした気分でご観覧頂きたい。さあ、今日もどんなメイクドラマがあるか楽しみな一日です。

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08:56:05 - toshiko1886 - No comments -

2007年9月6日木曜日

NHK BS2出演決定!


 9月22日NHK BS2「永遠の音楽 叙情歌大全集」という番組に出演する事になりました。収録は9月13日(木)にNHKホールで公開収録があり、当会が「安里屋ユンタ」を踊ります。 

 
 先日、メンバーとNHKのリハーサル室に出掛けました。体育館の様な広いスペースに オーケストラや階段の位置など本番のステージと同じセットの場ミリが床にきちんと記されていて、メンバーは立ち位置を確認、調整しました。
 
 前回は、昨年8月に歌番組「歌謡ステージ」に12名で踊りましたが、今回は27名。メンバー一同、きちんと手を合わて本番に臨もうと気合充分ですので、是非ご覧下さい。

 放送は、9月22日(土)NHK BS2 PM8~10時。また10月21日(日)NHKハイビジョンでPM4~6時に放送予定です。当会のホームページはこちら
 
03:51:18 - toshiko1886 - No comments -

2007年8月31日金曜日

芸術高校秋季公演を観覧して


 本日、新宿の角ばず区民センターで行われた芸術高校の秋季公演にお誘いを受け観覧しました。普段見る稽古場でのMちゃんとはまたガラリと違う雰囲気。子ねずみに扮してステージに走り出た時は可愛い~と思ったが、なんと可愛らしさばかりではない。お芝居の台詞も歌も発声方法がしっかりしていて、ダンスは得意とする処でしょうが、芝居も堂々と演技をしてド肝を抜かれた。 


1時間30分のミュージカルで、時間を忘れるほど楽しく、台詞も歌もダンスも一年でこんなにも伸びるものかと驚いた。指導者に劇団四季の方がいると後で聞いた話だが、指導者は勿論の事一番は子供たちの熱心さと向上心であろう。生き生きと純粋に一生懸命演技する姿に拍手。プロ顔負けの発声方法と声楽、本格的なダンスに素直に感動して涙が出た。

当会の定期公演が終了して、来年の公演が6月に決定しているもののさて来年は何をしようか、と今は白紙の状態。何かヒントはないものかとバレエ公演やお誘いを受けたコンサートをつとめて見る様にして8月だけで6公演。その中で最も心ときめいたのが、今日の秋季公演だった。Mちゃん、お疲れ様。秋季公演の次は9月の発表会頑張ろうね。当会のホ-ムペ-ジはこちら
17:35:11 - toshiko1886 - No comments -

定期公演を終えて

7月の公演が終わるまてはと気が張っていて、公演が終了したら天井を眺めてボーっとしようと心に決めていたのだが、9月の発表会の準備や私的用事と何かと用事が多く、既に息切れ状態である。
夏生まれで夏は大好きな季節であっても、今年の連日の猛暑は元気いっぱいの私もさすがにこたえた。家の周りで、夏を象徴するセミと秋を代表するコオロギが一緒に泣いているのを聞くと季節の変わり目を感じ、このブログも随分長い間ご無沙汰していた事を反省しています。
振り返るとメンバーと幸せな時間を共有した公演、娘の成長を嬉しく思い暖かい心に触れた沖縄と怒涛の様に過ぎ去った夏でした。夏の疲れを秋に持ち込まない様に、お互い健康に留意したものです。当会のホ-ムペ-ジはこちら
17:13:50 - toshiko1886 - No comments -

2007年8月4日土曜日

打ち上げの席で


公演が終了した1週間後に、五反田のみしょうれ奄美で行われた打ち上げの席。右田会長が蛇味線をひき、和子さんが熱唱するご夫妻の息のあった奄美の島唄よいすら節を聞いた。神戸公演の時から体調不良で病気療養中であった会長だが、すっかり元の通り元気になられた。 

 やはり、会長がお元気でないと友の会に活気が出ない。ご本人は3度目の人生とおっしゃられたが、この世に生を受けたのが一度目、病気からの生還が3度目とすれば2度目は戦争?今年の第19回が終了したばかりというのに、もう来年のなかのゼロホールの20周年の企画話が会長の口から飛び出し、なんとも心強い事である。メンバー全員の父親的存在である会長には、いつまでもお元気でいて欲しいと願うばかりである。元気になったからといって、あまり無茶しないでね、会長!

当会のホ-ムペ-ジはこちら
19:02:27 - toshiko1886 - No comments -

2007年7月30日月曜日

第19回定期公演が終了!


 7月14日(土)練馬文化センタ-で開催された定期公演は、3年ぶりの大型台風4号到来で、飛行機が欠航して地方から出掛けて観覧予定だったお客様を除き、ほぼ予定していた観客の皆様にご来場頂き、無事大盛況の内に終了しました。 

 
「毎回趣向をかえ、飽きのこない舞台」「今回は生演奏で音に迫力があった」「間合いがなく次から次へと展開され、時間が経つのがあっと間だった」「レベルが上がっていて、インタ-ナショナルなステ-ジだった」と好評を頂き、来年20周年をお知らせする演出効果も手伝って既に予約する方も現れた。

 どのジャンルに於いてももの作りをする上で、老若男女全ての人が満足する舞台はありえないにしても、好評を頂いた評価の中にも少数ではありますが伊是名の会の今後に期待感を込めた厳しい意見もあり、貴重な意見として受け留め次回の公演に生かしたいと思います。
 
 練馬公演を催すにあたり演奏のご協力を頂きました照喜名朝一会の皆さん、三味線ロックバンドてぃだの皆さん、何度も稽古におつきあいをして、最高の舞台を作って下さった製作スタッフの皆さん、いつも応援して下さっている友の会の皆さん、そしてご来場頂きました観客の皆さんに心からありがとうと感謝の気持ちを伝えたいです。

 来年は6月14日(土)なかのゼロホ-ルです。次回も宜しくお願いします。当会のホ-ムペ-ジはこちら

 
08:54:28 - toshiko1886 - No comments -

2007年7月12日木曜日

島バナナの次は


島バナナを最終のお稽古の時に 稽古場に持って行ってみんなで食べました。美味しかったね。それから、先日鹿児島にいる友の会の安藤さんから公演が成功するようにと、沖縄の菓子店に手配をした差し入れの品が届きました。この菓子店は「ちんすこう」の本家で、琉球王家の御用達だったそうです。当日楽屋に持って行きます。お楽しみに。当会のホ-ムペ-ジはこちら


06:59:37 - toshiko1886 - No comments -

2007年7月7日土曜日

島バナナのその後


何と申しましょうか、地球温暖化が原因でしょうか、島バナナが東京と奄美の気候の違いを認識できないと申しましょうか・・・あっという間に熟しまして我慢できなくなったバナナが幹から離れてしまい公演まで公演まで持ちませんでした。私がみんなの代表で完食して、パワーをつけます。島バナナはバナナの王様と父が話していたのを思い出しながら、今日もお口にポン。う~マイウー 当会のホ-ムペ-ジはこちら


13:06:20 - toshiko1886 - 1 comment -

奄美特産のすももです

ダンカンと同様、まだ大手スーパーに陳列されていない奄美の特産物すももです。皮をむかずにそのまま食べます。触って柔らかくなったら食べ頃。皮のまわりの甘さと、種の近くなると甘酸っぱい食感が最高!おひとつ、いかが。当会のホ-ムペ-ジはこちら
12:55:39 - toshiko1886 - No comments -

2007年6月29日金曜日

南の島の情緒たっぷり


我が家のコート掛けが、島バナナの幹に変身。梅雨も上がって抜ける様な青い空と海。潮さいが聞こえ、海風も感じられて南の島の情緒ダップリ♪当会のホームページはこちら


10:13:53 - toshiko1886 - No comments -

南の島の香り

今朝、宅配便が届き箱を開けたら、なあ~んと島バナナ。まだ青いので、食べれるまでに時間がかかりそうですが、黄色く色づいていくまでのワクワクタイムも贈り主からの心。東京には沢山食べ物が溢れているでしょうが、生まれ育った奄美の食べ物が一番でしょうと、収穫の時期になると季節の果実を贈って下さる有り難い方なのです。有り難いといえば、当会の定期公演には必ずご夫婦で遠路奄美から掛け付けて下さってご観覧下さるリピーターでもあります。2週間後に控えた第19回の定期公演までにこのバナナが色づいたら楽屋に持っていってメンバーで賞味したいと思います。茂さん、瑞代さん、ありがとうございます。当会のホームページはこちら

10:06:58 - toshiko1886 - No comments -

2007年6月15日金曜日

浦河のまこちゃん


「浦河のまこちゃん」で、掲示板は今までにない盛況?ぶり。南の小さな島で生まれた私たちにとって、北の大地はやはり憧れの地です。そんな遠い北海道から7月公演頑張って!とエールを貰うとさすがに嬉しい!

 北海道に台風は来ないという伝説を覆して前回の浦河公演の時には台風が来た。公演当日は台風一過でかなり暑く、冷房を入れると問題ないと安易に思いがちであるが、夏日が1週間位しかない北海道のホールには冷房という設備がなく、観客の皆さんが団扇やプログラムで仰ぎながら観覧したのを記憶している。
 
 掲示板に書かれている通り公演は大盛況だった。が、それ以上に実行委員で企画してくれたイベントが盛りだくさんで、滞在中北海道の海の幸をたらふくご馳走になった。会うは別れの始まりで東京に帰る日、山の上にあるレストラン綺羅々亭から バスから小さくなって見えなくなるまで手を振っていたまこちゃんの姿が今でも目に焼きついている。当会のホームページはこちら 
18:29:15 - toshiko1886 - No comments -

2007年6月13日水曜日

琉球舞踊公演にあたっての思い(メンバーの生の声)


 今回公演を見に来てくれる友人の話をします。 

友人には以前から体調を崩し入院されているお母さんがいます。体調は大分良くなったらしいのですが、友人・お母さん共にショックが大きかったらしく、外出許可はでているのに、2人で病院に閉じこもっていることが多いらしいのです。今の状況を変えるいいきっかけになればと、友人が公演のチケットを購入してくれ、「母と2人揃って練馬まで出かけることが第一の目標!」と言ってくれました。

 2人が生まれて初めて公演を見るという「沖縄・奄美の踊り」を楽しんでもらうこと、また、公演を見てお母さんが少しでも元気になってくれることが私の目標となり、
常にそのことを念頭に置いて今はお稽古に励んでいます。
たくさんの方に支えられて私自身踊りを続けることができていますし、たくさんの方のサポートのもと公演も準備も進行していきます。

 公演を通じて、身近な人を含めたくさんの方に恩返しができればとても幸せです。 
05:56:03 - toshiko1886 - No comments -

2007年5月29日火曜日

公演に向けて(メンバ-の生の声)


 伊是名の会の定期公演に出演させて頂くのも、今年で五年目になりました。徐々に参加させて頂ける曲目も増えてきた中で、今年は優雅で情緒深い踊りはよりしっとりと思いを込めてしなやかに 明るく弾ける様な踊りは思いっきり元気にお客様を楽しくさせられる様にと、一曲一曲様々な表情を出せる様な踊りができる様努力したいと思っています。 


 最初は、お稽古事感覚で始めた琉球舞踊は、今や私に取って人生の大切な一部です。ここ数年は仕事が忙しく、お稽古との両立の難しさに悩みましたが、日々の忙しさに流されそうになる中で、踊っている時間がどれだけ充実し、素の自分でいられるかがより明確に認識でき、また伊是名の会のみんなと一緒に踊れるという事が自分にとってどんな大事かという事を実感しています。
 
素晴らしいスタッフの方々や、師匠はじめ先生方、一緒に舞台に立つみんな、その他様々な面で支えて下さっている多くの方々の助けがあるからこそ、今年もまた公演をする事ができ、その舞台で躍らせて頂ける事を大切に思い、皆さんに感謝しています。皆さんの努力を無駄にしない様、さらにお稽古に励みます。

 この公演を通して、母の生まれ故郷であり、私の大好きな島である奄美、そして沖縄の伝統の豊かさ、素晴らしさ、楽しさをより多くの方々に広められる様、お手伝いができれば光栄です。
当会のホ-ムペ-ジはこちら 
21:57:02 - toshiko1886 - No comments -

2007年5月22日火曜日

周年行事の出演!


 今年は4月に東京小野津会が60周年、6月には関東安陵会が50周年、加えて東京トルコ婦人クラブが20周年、7月に東京名瀬会の80周年と9月に東京喜界会の60周年行事への出演が目白押しである。学校でも会社でも民間でも周年行事は節目という意味で普段の年よりも重きをおく行事となり、その周年行事に出演の声が掛かるのは光栄でもあり、期待に応えるべく責任も重い。 


 来月の東京トルコ婦人クラブの周年行事は、1999年にトルコ大使館公邸で出演したご縁で「周年行事は、またあの楽しい踊りが見たい」というクラブの要望があり、6月20日に出演が予定されている。
 トルコといえば西洋と東洋の文化が混在する国で、一度訪ねてみたい国。記憶をたどれば代々木にあるトルコ大使館公邸は床、柱が大理石で、美しくエキゾチックな雰囲気が漂っていた。メンバ-全員が記念に頂いたクリスタルガラスはとても高価なもので、繊細で美しい光を放っていた。
 出演の後、大使館の方やクラブの方とティ-タイムをご一緒させてもらったが、またあの方々と再会できるのが楽しみな出演でもある。当会のホ-ムペ-ジはこちら
12:06:12 - toshiko1886 - No comments -

2007年5月18日金曜日

ニッポン旅X旅ショ-を見て


 水曜日に奄美の友人から、日本テレビで奄美が出るから見てとメ-ルが入った。最近テレビでお馴染みになった奄美のロビンソンクル-ソ-元さんのキャラクタ-はピカ一だった。 

 元さんを見ていると昭和30年代の住用という集落を思い出すのだが、当時ノ-スリ-ブの肌着に七分丈のズボン、裸足が一般的で、小さな丸木舟に乗って魚を取りに行き、女性は浜に降りて貝やあおさ(海草)を取り、家の回りに畑を作って自給自足の生活をしていた。特に家の前の沼にたなが(川えび)がバケツいっぱい取れ、それを塩ゆでにしてみんなで食べたものだ。
 マングロ-ブの沼に大きな蟹がいたが、私もメ-ルをくれた友人もまだ一度も食べた事がない。番組放映中「住用の人が言うには、あんなに美味しい蟹は何処にもないよ」とメ-ルが来た。幻の蟹である。
 幻といえば初代天然記念物の「アマミノクロウサギ」が車に乗って山林で観察できたのにはとてもビックリした。当会のメンバ-Sが島にいた頃に「アマミノクロウサギ」を身近に見たと今でもしつこく話しているのだが、奄美の事情というかクロウサギの生態を知っているメンバ-はこのSの話を真に受けていない。島の生活が長い奄美出身のメンバ-も「アマミノクロウサギ」とのご対面は叶わない事と思っている位、難しい事なので1匹にもならず何匹も撮影できたのに驚いた。
 番組の中に居酒屋で島唄のシ-ンも当然撮影されていて、知り合いがちらりほらり。黒糖焼酎を片手に奄美に自分たちも、その場面に参加している気分で楽しめた。

 
10:55:49 - toshiko1886 - No comments -

2007年5月17日木曜日


昨年の夏、鹿児島のPバンドと伊是名のジョイントという話が持ち上がり、結局の今年2月の公演には実現しなかったが、先週鹿児島の天文館に オシャレな自社ビルを新築したママのお祝いに出掛けた時にPバンドの演奏を聞く機会に恵まれた。
 PバンドとはP会社の人たちで構成されるバンドで、噂には聞けど一度も演奏を聞いた事がなかったので、同好会程度と踏んでいたのでが、なんとプロとして興行公演できるのではと思えるほどの実力。レパ-トリ-もビ-トルズ、サウンドミュ-ジック、歌謡曲、長渕剛と幅広い。
 ステ-ジセンタ-の赤いじゅうたんの上でドラムを担当する今風に言うならチョイ悪親父は、P会社でバリバリの指揮官である上司。その隣でギタ-を担当するのはチョイ悪親父をサポ-トするY氏。二人とも会った時は、コワイ、几帳面、近寄りがたいイメ-ジなのだが、一端楽器を持たせるとマイルドないい雰囲気。プラスリ-ドギタ-にボ-カル。仕事ばかりじゃない。会社の仲間で趣味を共有できるという事は素晴らしい事だ。昨今、世代の違う上司と部下とのコミュニケ-ションが取りにくいのが現実でしょうが、演奏活動を通して心ひとつにして会社の仲間達で行動を供にするという事は、昼間仕事の時の伝達もスム-ズで仕事を円滑にするという意味では相乗効果があると思われる。 
 Pバンドの実力がわかったので、来年は当会とのジョイントも可能性大である。当会のホ-ムペ-ジはこちら 
20:47:58 - toshiko1886 - No comments -

2007年5月10日木曜日

鹿児島空港で


5月9日に鹿児島の天文館の社交界でナンバー1の呼び声も高い恵さんが自社ビルを建てたという新築パーティーで踊る為、鹿児島に来ています。空港バス待合い所の近くに、足湯があり、旅人を癒やしてくれるくつろぎのスポットがあり。壁の旗には「おゃっとさんです」(鹿児島の方言でお疲れ様という意味)足だけでもプチ温泉気分。はしゃいでいる二人を見て、こんなに幸せそう!


12:07:13 - toshiko1886 - No comments -

2007年4月27日金曜日

中国旅行


帰国してからすぐにでも、中国旅行の報告をと思っていたが夏の香港から冬の東京に戻り体調を崩し、どうにも気力が沸いてこなかったがようやく回復した。中国はもう一度中国民族文化村のステ-ジが見たいという希望と、香港は3年前母と親子3人で旅行して楽しかった記憶をたどりたかったという気持ちがあり、パスポ-トの期限が切れるまでにもう一度行きたいと話していた母の写真をバックに入れて旅行した。
中国民族文化村の公演は、初回見た感動よりは薄れたものの美しい舞台だった。前回は香港のホテルに宿泊した為に 中国からその日の内に香港に出国手続きをして帰らなければならず、夜の野外ステ-ジは観覧できなかたが、今回中国でホテルを取ったので安心して夜の野外ステ-ジまで見る事ができた。昼間は各民族ごとに分散して民族舞踊や曲芸のアトラクションを見せてくれるのだが、夜はそのパフォ-マ-たちが集結するステ-ジは、私の記憶に残った館内での公演よりも パフォ-マ-の人数はもちろん、舞台の仕掛けなどさらにスケ-ルの大きなステ-ジだった。舞台の奥でステ-ジは展開されながら、一番前の客席の目の前を馬が何頭も駆け抜け、乗馬しながら曲芸を披露する野外ステ-ジならではの演出は圧巻だった。
3年前は深海からこの中国文化村へは1時間30分ほどバスに乗らなければならなかったが、今は地下鉄が運行していてとても便利になった。野外ステ-ジがとても良かったので、また次回違うメンバ-と出掛けたいと思う。当会のホ-ムペ-ジはこちら
12:08:40 - toshiko1886 - 1 comment -

2007年4月9日月曜日

中国文化村


文化を一堂に集めた観光スポットとあったので興味がわき、ホテルマンに行き方を尋ねたら、香港のホテル内でも英語ができる人が2人か3人。ましては深海は日本語はもちろん、英語を話せる人はほんど皆無であると説明を受けたのを振り切って、旅行代理店のオプショナルツア-に申し込まず女性3人で香港から中国に入国した。今にして思えばアドベンチャ-ツア-で、ホテルマンが言った通り個人で行う入国手続きも出国手続きもかなり苦労したが、話のネタとしては充分価値があった。中国文化村は、各民族ごとに分かれていてそれぞれの民族楽器や踊りが楽しめるのだが、そこで演じられるアトラクションは一般的にどこでも見れる様なフォ-クダンス的なものであったが、なんといっても圧巻だったのは昼間各民族村に分散しているダンサ-達が一堂に集まって夕方から開催する公演であった。料金もさほど高くないし、昼間のアトラクションに尾ひれがつく程度と踏んだ私たちの目の前で展開されたステ-ジは、今まで見た事がないスケ-ルの大きさで度肝を抜かれた。宝塚劇場の3倍の広さはあるステ-ジに 数え切れないほどの華奢で美しい女性ダンサ-や力強い男性ダンサ-が民族衣装を着けて登場し、バレエやサ-カス、ダンスパフォ-マンスを繰り広げる夢のステ-ジであった。前回は香港でホテルを取っていたので、その日の内に出国せねばならず夜の野外公演まで観覧できなかったが、今回は中国で2泊するので夜の野外ステ-ジも観覧できそう。前回はバスでしか行けなかったが、人気のスポットになった為か地下鉄が通り交通の便も良くなったと聞く。今回、新たに3人を誘って5人で中国文化村を訪れる機会を得たが、また今回どんな感動のステ-ジを観覧できるか楽しみである。当会のホ-ムペ-ジはこちら
15:35:17 - toshiko1886 - No comments -

2007年4月6日金曜日

韓国舞踊


韓国舞踊の方と縁があって、土曜日に二度ほど指導を受けた。韓国の太鼓と舞踊は過去に何度も観た事はあるが、実際に指導してもらうのは初めて。チマチョゴリを着てプチェと呼ばれる日本舞踊の扇子よりかなり大きな扇子を持って優雅に踊る韓国の踊りは一見派手に見えるけれども、実際は膝と膝を離さずに小さな歩幅で踊る踊りで、足がチマチョゴリの裾からほんの少し見えるチラリズムが上手さの秘訣という。また、バレエの様に背筋をピンと伸ばした直線の美しさでなく、胸を少し内側に入れて進行方向に直進するのでなく斜に構えて進むなどは琉球舞踊と似ていて、「お~っ、アジアは一緒だあ!」なんて共感を覚えたりするが、足の進め方や体の使い方は基本的に違うので、無意識の内に長年体が覚えている型にはめようとするので苦労する。度々、お稽古を始めようと思っている人から「素人ですが、大丈夫ですか?」とよく質問を受け「何も知らない初心者が一番!」と答えているがまさにその通りだと思う。先生も「韓国の衣装とか踊りが琉球舞踊の参考になるといいね」なんて大きな気持ちで構えてくれているし、飽き性の私がいつまで続くかわからないけれども半年間の講習なので少しはまってみようと思う。当会のホ-ムペ-ジはこちら
16:05:44 - toshiko1886 - No comments -

2007年4月4日水曜日

まっ、負けた!


キューピー琉球コスチューム人形は、私だけのコレクションと思いきや、桜井の玄関にはこんなに沢山のキューピーがいた。う~ん、負けた!


17:09:45 - toshiko1886 - No comments -

2007年4月2日月曜日


S工場長からのプレゼントです。キューピーが着ている衣装はかじゃで風という踊りのコスチュームで、今年7月の演目のひとつです。なんとこのキューピーたびも下着も着ています。

15:44:13 - toshiko1886 - 1 comment -

2007年3月28日水曜日

高校ダンス部の公演を観覧して


先日、都立多摩教育センタ-で都立S高校ダンス部の公演があり、当会のメンバ-が出演するというのでお誘いを受け観覧した。1回生が3年前にダンス部を立ち上げて、卒業の年にようやく第1回定期公演を迎える事ができたという。みんなの公演に寄せる深い思いが客席まで伝わる舞台だった。3部構成で1部と3部は小作品集。2部は第1回定期公演というのにもかかわらず、ストリ-性のあるディズニーのリトルマ-メイド。絵本の世界から飛び出してきた様なキュ-トさで観客を惹き付けた。特に主役を務めたNちゃん、身内をひいきするわけではないが、演技、表情、表現力は圧倒的に群を抜いて素晴らしかった。部長として部員達を引っ張り、みんなで協力して踊りの振付から衣装縫い、舞台作りのありとあらゆる段取りを踏んで、本番を迎えるまでにかなり努力した事と推察されるが、努力した分得られるものも大きかったと思う。公演にたどり着くまでのそんな思いが交錯したのか、締めのあいさつで感極まって涙声になったのも理解できる。彼女達の純粋な気持ちと無心に舞台にかける情熱が伝わり、当会7月公演に向けてパワ-をもらった感がした。当会のホ-ムペ-ジはこちら

12:46:57 - toshiko1886 - No comments -

ダンス部の公演  

公演見に来てくれてありがとうございました。公演前、踊りとの両立が難しくなってしまったけど部活のみんな、師匠の理解があって本当に感謝してます。第1回の定期公演にちょうど部長となり一年間。歴史が何もないゼロから公演を企画してみて改めていつも小さい頃から当たり前のように踊ってきた一つ一つの伊是名の公演、イベントのすごさを知ることが出来ました。昨日みたいな小さな公演でもすごく大きなお金が動くこと、踊ってる自分たちだけじゃなく支えてくれるたくさんのSTAFFがいなければ絶対に成り立たないこと、応援しに来てくれるたくさんの人がいてこそ成り立つものだって本当に思い知らされました。小さな頃からそんな幸せな環境にいられたこと、本当に幸せだなってこの一年計画しながら思ってきました。毎日遅くまで頭の中はやらなきゃいけないことがぐるぐるで毎日疲れてたから、毎日それを一つだけでなくたくさんの公演、イベントでお客さんを楽しませようと私達の知らない陰で全部考えてる師匠はすごいです。7月の公演、今までとは違う大きな見方で頑張れるような気がします。一緒に踊った部活のみんなも見に来てくれるので頑張ります。これからもよろしくお願いします。素敵な差し入れもありがとうございました。当会のホ-ムペ-ジはこちら
12:39:30 - toshiko1886 - No comments -

2007年3月22日木曜日

伊是名お抱え工房の紹介!


写真が先行して、伊是名お抱え工房の紹介が中途半端になってしまいました。頭にかぶっているのは、沖縄の首里城に行くと案内人の男性がかぶっているのを見た方も多いと思いますが、琉球王朝当時は士族がかぶっていた「はちまち」と呼ばれる帽子です。写真は、昨年から伊是名の会の定期公演で使う小道具製作を担当している伊是名お抱え工房のS工場長が製作した作品。お弁当箱の様な部分の作り方は何となくイメ-ジできるとしても、前と後ろの段差のある箇所はかなり高度な技術を要する。当初、本人も「沖縄で販売されている商品と同じ様にできたら人間国宝ものですよ。」なんて自信なさげでしたが、出来上がりは見事!「S工場長殿、貴殿を伊是名指定無形文化財に認定します。」写真のハチマキは、7月14日練馬文化センタ-で公開されます。当会ホ-ムペ-ジはこちら

14:54:27 - toshiko1886 - No comments -

2007年3月21日水曜日

スポーツスクェアについて


今月18日にスポ-ツスクェア行徳と本八幡店が閉店となりました。スポ-ツクラブでありながら、カルチャ-にも理解が深くその一環としてスタジオで琉球舞踊のクラスを開講して下さっていたのですが、近隣にスポ-ツジムが増え経営が厳しくなった理由から閉店となりました。都会というと個人主義的な考えが横行していて、体力作りも会話もせず一人で黙々とやるという雰囲気があるのですが、このスポ-ツスクェアはどこかファミリ-的で会話が弾むクラブ。スタッフも会員も笑顔で接する雰囲気が好きでした。そういうクラブで、いろいろな方との出会いがあったのもクラブのお陰。イベントを通して琉球舞踊の楽しさを紹介する場を提供して下さいました。一緒に汗を流した想い出の多い場所を去るのは心寂しいでのすが、今まで琉球舞踊のクラスをサポ-トして下さったスタッフの皆さん、そして受講して下さった会員の皆さんに感謝の気持ちを伝えたいです。当会のホ-ムペ-ジはこちら
15:48:08 - toshiko1886 - No comments -

2007年3月11日日曜日

八千代緑ヶ丘ショッピングセンター


本日の出演、無事終了♪

八千代緑ヶ丘ショッピングセンターでの出演、無事終了しました。今日は久しぶりの冬日。吹き抜けになっているイベントホールには午前中の悪天候にもかかわらず、2階にも3階から出演を見守るたくさんの人が集まった。メンバーから今日の出演を聞いたお花の先生が1回目はお一人でみえて前から2番目の席に座って観覧されたが、2回目はご家族を連れてきて一番前の席で観覧された。イベントが始まる前は、演目の流れを把握して衣装のセッティングなど神経を使う事が多いが、いざステージが始まり観客からの拍手やいい反応が返ってくるとそんな事はすぐに吹っ飛んでしまう。いい汗をかくのも、一生懸命ステージを努めている証である。出演の後電車に乗り、車窓から眺める雨上がりの千葉の景色が清々しく目に写ったが、今日出演したメンバーもきっとこの景色を見て、爽快感を味わっているに違いない。
17:43:08 - toshiko1886 - 1 comment -

2007年3月9日金曜日

ちょっとした小話


今年7月14日に練馬文化センタ-の公演で演奏をしてもらう三味線ロックバンド~ティダ~が、デビューしてから初の奄美ライブをするというので、お祝いのお花をライブハウスに贈った。ライブに出掛けた地元の知人から「伊是名の会」と「元ちとせ」さんから スタンドのお花がふたつ飾られれていたという報告あり。元ちとせさんと言えば、過去に大鳳神社の境内にある会館で一緒に出演した事があるが、奄美の島唄を唄いMCで「売れたら もっといい服を着て舞台に出たい」なんて話していたが、今では立派な歌手に成長していて、同郷の者としても誉れである。先日、メンバーに これまでもらった名刺の整理をお願いしたら、ちとせさんの直筆で連絡先を書いた紙?(一度、当会の公演にも出て唄って欲しいので住所を書いてと頼んだ記憶があるが、たまたまその時にメモ用紙がなかったとみえて)の表は、ローン武富士の広告が印刷されてあったが、そのメモを見つけた高2と大学1のメンバーが目を合わせてクスッと笑い、いいものを見つけたと喜んでいた。ティダもいい演奏をするグループなので、聴衆のハートをグっとつかんでちとせさんに続くメジャーになって欲しい。まずは、練馬。ティダとのコラボレーションが楽しみな私である。
当会のホームページはこちら
16:15:02 - toshiko1886 - 1 comment -

2007年3月7日水曜日

奄美のたんかん


たんかんは、流通ル-トにのっていない為都市にある大手ス-パ-ではまだ見かけないみかんである。2月に収穫されるみかんで島ではこの時期になると店先にゴロゴロころがっている。毎年、果樹園をしている人に直接注文をして 友人や日頃お世話になっている方に小包を贈っているのだが、もらった人の感想は「ゴツゴツしていて形は不恰好だが、味は最高!」となかなかの評判。中には、代金を払うので送って欲しいという人も現れる。先日、自宅にたんかんが届いた。神戸公演以来ずっと当会の公演を欠かさず観覧して下さっているご夫妻からの贈り物で、箱を開けるとピカピカした宝石の様なたんかんだった。お礼の電話を入れると「7月の公演の成功を祈願した超特選のタンカンだから」という。応援してくれている気持ちがジーンと心に沁みた。人間言葉ひとつでこんなにもやる気が起きるものだという事も実感した。会の成長を見守って下さっている常連さんたちにも、満足行く公演にする為に残された4ヶ月エネルギ-を傾注したい。当会のホ-ムペ-ジはこちら

04:33:50 - toshiko1886 - No comments -

2007年2月26日月曜日

練馬奄美会の役員会に参加して


先週の土曜日に練馬奄美会の拡大委員会があり、メンバ-2名で参加した。我が伊是名友の会の会長が東京奄美会の新年会に出席した折に練馬奄美会の元会長に会い、「今年7月14日に練馬文化センタ-で伊是名の会の公演があるので、協力して欲しい」と声を掛けた事から、今回の拡大委員会の討議のひとつに加えてもらった。役員の中には友の会の会員の方が2名と過去に公演を見たという方が1名で他は初めてと言う。討議の結果、地元練馬で開催する以上、公演の成功に向けて全会一致で協力するという方向で話がまとまり、ちらしができたら商店や知り合いに「7月に伊是名の公演がある」と紹介して頂く事になった。奄美には各島々や各地域の出身地で組織される郷友会は沢山あるけれども、練馬奄美会は練馬に在住する奄美出身者というキ-ワ-ドで組織されている為、島が違ったり高齢の方はもちろん2世3世の若い世代から あるいは出身者以外でも奄美ファンならOKと門戸を開いているので層が厚いと聞く。また、この公演を機会にいろいろな方との出会いがある事を期待できそうである。が、当会の公演を見て下さっているのは只懐かしいからという奄美出身の方ばかりではない。半数いや半数以上が本土の方で客席を占めている傾向にあり、20~30代の若い常連客が多いのも現状である。今月14日からチケットぴあで発売開始となった第19回定期公演「太陽の故郷のおどり」は、枚数的にはまだ余裕があるけれども、S席A席を希望するならお早めに予約または購入される事をお願いしたい。当会のホ-ムペ-ジはこちら

19:14:44 - toshiko1886 - No comments -

2007年2月15日木曜日

鹿児島公演が無事終了


昨年12月から鹿児島公演に向けて時間をかけお稽古を積み、時間をかけて舞台の演出を考案して、踊り手も舞台を作るスタッフも そしてパ-ルライスさんの公演への熱い思いが心ひとつになって頑張った甲斐あり大成功でした。今回で鹿児島市民文化ホ-ルでの公演は3回目となりますが、公演の度に友の会に入って応援したいという方が現れ、今回も公演前に一人、公演後に一人入会される方がいて、遠く鹿児島でも伊是名を応援して下さる方の輪が広がり嬉しい限りです。掲示板にも書き込みされている通りセンセ-ショナルな幕開けは大好評で、琉球舞踊ってテレビでも見た事があるし、さして違いはないと軽い気持ちで足を運んだ観客にしてみたらかなり衝撃的だったと思う。琉球舞踊のステ-ジで、幕開けを皮切りに間をおかず、踊り手が次から次へと衣装を換えて舞台の上手から下手から登場し、時には舞台奥に設置した段差のある台上からあるいはせりから登場して踊るステ-ジが展開されようとは この観客の中でどの位の人が想像したであろうか。この答えは「テレビでも見た事がない!」と感嘆して帰られたお客様の反応に顕著に現れている様に思う。また、この事は当会が目指すエンタ-テインメント性のある琉球舞踊のステ-ジそのものなのである。当会のホ-ムペ-ジはこちら

14:47:22 - toshiko1886 - 1 comment -

2007年2月2日金曜日

鹿児島公演は、とにかく凄い!


鹿児島公演が間近に迫ってきた。公演前日、当日のスケジュ-ルが決まり、公演まで残された時間を舞台の上手・下手の出入りや造作される舞台の立ち位置の確認、稽古場でもメンバ-の緊張感が高まり公演に向けてテンションが上がってくる。スタッフ陣は、ホ-ルとの最終打ち合わせや、せりの昇降時間を計り細かい作業に入る。舞台が出来上がっていくのがわかる一番充実した時間でもある。琉球舞踊のステ-ジで、今度の鹿児島公演ほど凝った演出をした団体があるであろうか・・・いや今だかつて見た経験が無い。琉球舞踊は初めてという人も、回数を重ねて見る人も衝撃の舞台である。当会は、こんな舞台にしたいという希望を精神的に技術的にも全面でサポ-トしてくれるスタッフに恵まれている。メンバ-とスタッフがひとつになって舞台を作り上げるから、感動の舞台になるのです。当会のホ-ムペ-ジはこちら

2007年1月23日火曜日

沖縄・奄美のイケメン唄者


昨夜のTV、大人の為のエンタ-テインメントという番組で沖縄・奄美の5人の歌手を集め、各々の持ち味を披露した番組が放送された。番組が始まってからというもの、メンバ-から「見てますか」というメ-ルが何通も。番組は5人が歌い手になるまでのバックグランドまで掘り下げて放送されたが、やはり私が一番心を動かされたのは与那覇徹君。いや、徹さんと呼ばなければならないほど当時の若き青年男子のイメ-ジを一掃し、驚くほど三線に磨きをかけた演奏家として成長した姿が映し出された。彼は一度安冨祖流琉球古典音楽研究朝一回の一員として、当会の江戸東京博物館ホ-ルで開催した定期公演で太鼓を演奏した事がある。その時にメンバ-とTシャツの交換をして、その後沖縄で彼が伊是名Tシャツを着ていたのを目撃した人がいた。3歳の頃から三線を弾き、今でも伝統な古典音楽を守り続け続けながら、新しいものにも果敢に挑戦している。彼の新しいジャンルの演奏の中にも、伝統に裏打ちされた深みのある音楽性が感じられる。心から応援したい。
15:04:54 - toshiko1886 - No comments -

元気になられた会長!

神戸公演以来、体調を崩されて療養されていた右田会長が今年の新年会に着物姿で現れた。友の会は今年で結成11年と新たなスタ-トを切り、会長には是非出席して欲しいとういうメンバ-の願いが叶った。療養してから公の場は初めてと話していたが、会長あいさつは全快を思わせる素晴らしい挨拶だった。病院を廻り、いろいろな先生に治療法を聞いた結論として、ストレスを和らげるいい音楽を聴く、いい芸術を見る、手に触れ、舌でものを味わい、匂いをかぐ。五感を使って脳を刺激する事が一番。これはまさに「伊是名の会」の踊りを見る事である・・・とお言葉を述べられた。今まで伊是名は会長の尽力に後押しされてきた。そして、これからも。 
07:07:39 - toshiko1886 - No comments -

2007年1月19日金曜日

14日の出演

1月中旬になって、今更お正月の話題も何ですが今年は久しぶりにお正月を満喫しました。元旦は我が家恒例の川越の七福神巡り。七福神巡りとは言っても人手の多い神社は素通り。七福神全てをスタンプラリ-できた事は今までに一度しかないが、芸能の神様弁才天は欠かさない。参拝者もあまりいないので、入念に今年一年の願いを聞いてもらう。また、川越は小江戸と呼ばれ昔の町並みも魅力的だし、お菓子横丁があって神社参拝以外の楽しみも満載である。恒例1m近くある日本一長い黒糖ふ菓子とこわれせんを買うのも恒例で、今年は正月に遊びに来る子供達の為に5本買って帰った。2日は、以前住んでいた町の写真スタジオで子供たちが小さい頃からお正月、七五三、入学卒業など記念すべき年に撮影してもらっている写真スタジオで家族写真を撮ろうと急に思い立ち、家族全員で着物を着た。着物は普段とは違う晴れやかな気持ちになれる。3日以降は親戚、友人、メンバ-が集まり賑やかで楽しい正月を過ごす事ができた。今年一年皆健康で、穏やかな一年を過ごせる事を願うばかりです。 

2007年1月15日月曜日

今年は、お正月らしい過ごし方でした

1月中旬になって、今更お正月の話題も何ですが今年は久しぶりにお正月を満喫しました。元旦は我が家恒例の川越の七福神巡り。七福神巡りとは言っても人手の多い神社は素通り。七福神全てをスタンプラリ-できた事は今までに一度しかないが、芸能の神様弁才天は欠かさない。参拝者もあまりいないので、入念に今年一年の願いを聞いてもらう。また、川越は小江戸と呼ばれ昔の町並みも魅力的だし、お菓子横丁があって神社参拝以外の楽しみも満載である。恒例1m近くある日本一長い黒糖ふ菓子とこわれせんを買うのも恒例で、今年は正月に遊びに来る子供達の為に5本買って帰った。2日は、以前住んでいた町の写真スタジオで子供たちが小さい頃からお正月、七五三、入学卒業など記念すべき年に撮影してもらっている写真スタジオで家族写真を撮ろうと急に思い立ち、家族全員で着物を着た。着物は普段とは違う晴れやかな気持ちになれる。3日以降は親戚、友人、メンバ-が集まり賑やかで楽しい正月を過ごす事ができた。今年一年皆健康で、穏やかな一年を過ごせる事を願うばかりです。 


2006年12月25日月曜日

先祖供養

火災の話が続くが、いつまでも引きずっても致し方ないので今回で最後にしたい。足を複雑骨折をしながらも隣人をたたき起こし、抱きかかえて安全な場所に移した後に入院した弟が最後まで悔やまれた事は祖父、両親の位牌と写真を持ち出せなかった事で
私たち兄弟に何度も詫びていた。今回の事があって初めて実感したのだが、男兄弟は私たち女姉妹より祖先への思いが深いらしい。被災した時すぐに駆けつけた時は、さすがにそこまで手が回らなかったが、今回帰省した折に東京に住む兄夫婦からの依頼もあり位牌を復元してもらう事にした。まず、仏具展で位牌を購入し、実家の目の前にある東本願寺の96歳になるお坊さんに祖父と父の位牌を頼み、母はクリスチャンなので市の中心地にある協会の事務所を訪ね、キリスト教の位牌を買った。今度は3人の位牌を持って墓に行き、これまでの報告をして今後は東京の兄夫婦がみるというので、飛行機にのせ一路東京へ。両親は東京へは何度も訪れているが明治48年生まれの祖父は、東京の地は初めてである。機内では隣の席が空席だったので、私と同じ様にシ-トベルをかけた。東京上空から島にはないイルミネネ-ションの景色を見せ、飛行機を降りた時になぜか「東京だよ、おっかさん」というかなり昔の流行歌のタイトルが頭をよぎった。モノレ-ルに乗り、自宅へ向かう電車にのせた。祖父や両親が東京という都会に出てきて真っ先に思うのは、温かい島の気候とは違う寒さであろうか、それともこのごみごみした都会の風景、それとも混雑した電車に乗る人の多さに驚いていたであろうか?深夜近く東京の自宅に戻ったら、家族が私よりも祖父と両親を先に手厚く迎えてくれて嬉しかった。
08:53:07 - toshiko1886 - No comments -

植物の生命力

火災にあった時すぐに駆けつけた時は、現場は危険!立ち入り禁止のテ-プが貼られ焼け跡には入れない状況だった。実家の玄関の隣に箱庭があって、黄色の大輪の花をつけるハイビスカスと熱帯植物のクロトンや何種類かの植物が季節の花を咲かせていたが、火災の後真っ黒に燃えていて両親が育てていただけに無残な姿に胸が痛んだ。2度目に足を運んだ時には、焼けた家屋や家財道具は全て運び出されその一帯は更地になっていたが、この箱庭だけは残されていて、クロトンはまた元の姿を取り戻そうと頑張っているし、ハイビスカスの枝には小さな新緑の葉が出てきて、植物の生命力の強さを思い知った。ハイビスカスは挿し木ができるので、新緑の葉をつけている枝を切って新聞紙に包み東京に持ち帰ったが、クロトンにの木はいずれはこの箱庭も整理されるのでその前に 弟が母の実家である住用という小さな村にすぐ上の兄(私たちのおじ)がいて、その庭先で生まれ育った村の山や海の景色が見れる様クロトンの木を移すというので頼んで東京に戻った。熱帯植物なので、この寒い時期に移して寒い所で根をつけるのは難しいと言われたが、またあの太陽の様な大輪のハイビスカスが見たいものである。
08:11:24 - toshiko1886 - No comments -

年の瀬に

先月中旬に実家が火災にあい、実弟の身の回りのものを揃える為帰省した。普段暮らしに必要な生活用品は身の回りに当たり前の様にあって、さらに不要なものもあるので使うものは数知れていると思いがちだが、これを家電製品からこまごまとした台所用品まで全て揃えるとなると大変な数である。役場での手続きやお見舞いして下さった方へのごあいさつ廻りもあるので、朝9時から行動を開始しても追いつかず、いつの間にか日が暮れて夜が来る。住宅に戻って購入したグッズを部屋に配置して、また足りないものに気がつき明日購入するのチェックして一日が終わる、そんな数日を繰り返したが大変な労力である。家庭で不要になったなべや、着用しない洋服、掛けふとんなど知り合いや友人が届けてくれる助けもあって一通り揃い、後は生活しながら不足なものを買い足していくというのでひと安心した。普段の月も同じだと思うが、特に年の瀬を迎える今の時期に何もないという寂しい状況からは逃れられた。骨折した足も回復に向かい、まだびっこはひきながらであるが杖なしに歩行している。また、入院中に車椅子の生活を経験して、足を自由につかえない辛さが身に沁みたらしい。気が優しいだけがとりえの弟であるが、気を配る対象が増えたのはいい事である。
07:38:40 - toshiko1886 - No comments -

2006年12月12日火曜日

島情け

11月中旬から実家で火災があってからというもの怒涛の様に時が過ぎ、気がつけばもう12月半ば。変わり果てた実家を見て呆然としたが、次の瞬間さて次は何をすればという事が頭をよぎった。まず、火災現場の後処理。火災にあって初めて焼け跡の処理は自己責任という事を知りました。実家付近は古い木造の家が建て込み、高齢者も多く全焼8世帯半焼を含めたら12世帯が被災した大きな火事だったので、焼け出された被災者で奄美市役所に陳情に行きました。町としては仕分けをせずゴミ処理場に持ち込んでくれたら、後はシルバ-人材センタ-に協力してもらいゴミの仕分けは市で行いますという配慮と、また建友会という地元の建設業界で組織するボランティア団体があるので、被災者の代表と焼け跡の処理のお願いに市の職員が同行してくれたお蔭で、焼け跡の撤去は建友会の善意で行われました。また、個人的にも新聞で火事を知った人たちが病院に訪れ、島の暮らしぶりは自分たちの生活でいっぱいいっぱいのはずなのに、着の身着のままで焼け出された弟を気遣い金品でお見舞いして下さったり、自治体からはたくさんの見舞い金が寄せられました。島にはまだまだ共同体意識が強く残っていて、こんな時だからこそ温かい善意の気持ちが身に沁みました。心から、ありがとうございましたの感謝の気持ちを伝えたい。

2006年11月29日水曜日

東十条小学校の周年行事に参加して

今月11日に東十条小学校で50周年行事があり、学校関係者や地域の方々、東十条小学校で学んだOBと奄美大島の与論から島を代表してお祝いに駆けつけた方々が参列する中、厳粛にかつ祝賀会は和やかに行われました。都会にある小学校の校庭に見事な蘇鉄が植えられていたり、植え込みの中に真っ白い砂がまいてあるのを不思議に思われるかもしれませんが、東十条小学校の歴代校長に与論島出身の校長がいた関係で、与論の小学校と東十条小学校と交流を深め、都会の子が南の島を訪れて都会にない島の暮らしや文化を体験したり、島の子が都会を訪れて島にない交通機関や高層ビルなど都会の暮らしぶりを体験する交換会も盛んに行われているという。周年行事が終了し、校庭で在校生による民舞が披露された。11月に入って秋晴れの良い日が続いたが、この日は生憎の雨。子供たちが降りしきる雨にも負けず、エイサ-やよさこいソ-ラン節を演舞している姿は感動でした。周年行事が行われた体育館は子供たちが演舞している間に、祝賀会場に早変わり。校長先生や来賓祝辞の後、当会はご祝儀舞を披露。準備の段階で音響のラインがなかなか思う様にいかず、副校長やPTA会長、学年主任の先生に奔走頂いたお陰で無事役目を果たす事ができました

2006年11月15日水曜日

NTT光に変更して・・・

この度、NTT光に変更しました。ADSLに比べて通信速度の速さとかその他の違いは世間で話題になっている通りなので敢えて触れませんが、ここでちょっとしたサプライズをお知らせします。光に変更する前にNTTから重要書類としてIDとパスワ-ドとインスト-ル用のCDが郵送されてきます。NTTと提携している大手プロバイダ-だと、その手順に従って操作していくとすぐにでも開通する処でしょうが、今回2回線を1回線にしたり、各部屋でインタ-ネットが使用できる壁からのLANケ-ブルを差し込むタイプにした為、NTTさんの工事の方がやってきて配線をしてくれたのでは不具合が生じ、電話もできなければインタ-ネットも使用できない、転送機能もNGのお粗末さ。そこで、何度かNTTサポ-トセンタ-に電話をかけ、配線とパソコンの画面を修正してようやく現在使用しているリンククラブのIDとパスワ-ドを入力。ナ、ナント、リンククラブさん、唯この二つのID、パスワ-ドを入力するだけで、15分程でインタ-ネットが使用できる環境に。NTTから送付されたCDのインスト-ル他煩わしい手続きは一切無し。料金も割安だし、メ-ルも100個取得できホ-ムペ-ジの容量もかなり大きいのでお勧めです。

2006年11月14日火曜日

台湾公演無事終了しました。

11月2日に先発隊8人、11月3日成田出発組が30名というツア-で、台湾へ出掛けました。季節外れの台風到来で心配された天気でしたが、3日までは天気が崩れたもののフェステバル当日は2日間とも快晴。3,4日両日に国父記念館で行われたフェスティバルは36000人の来場者で賑わいました。初日は、控えのテントからメインステ-ジまでパレ-ドがあり、当会の紅型の衣装が一際目を引いたのかパレ-ドの為に待機していた場所で、カメラのフラシュを嵐の様に浴びました。センタ-ステ-ジで参加団体の紹介があり、オ-プニングセレモニ-では台湾サイドから「このイベントが日本と台湾の友好の架け橋」と歓迎する来賓挨拶があり開会宣言の後、日本から岩手、富山、京都、広島、高知、東京から9団体と台北日本人会から2団体、台湾から3団体の演技が3つのステ-ジで華やかに繰り広げられました。当会は、センタ-ステ-ジのトップ岩手向川原虎舞の後、二番手の出演。演技の中盤に差し掛かった丁度その時、全ての演技がストップ。これは、国父記念館にある国旗掲揚台の旗が降りる時間にあたり、掲揚台の近くにいる人たちは掲揚台の回りに集まり、来場者は全て国旗に注目、愛国心の強さを目の当たりにした時間でした。当会のホ-ムペ-ジはこちら

2006年11月11日土曜日

京劇の講習会

台湾から無事戻りました。興味深い文章なので紹介します。台湾、ありがとうございました。貴重な体験をさせていただきました。最高に楽しかったです!!!!
…今日大学にどうしても行きたかったのは…「京劇の実演をまじえた講演会」というのが小さな教室でやるのを見たかったからです。残念なことにまわりの友達は誰もついてきてくれませんでしたが…(;_;)。
講義は、京劇の先生がメイクと衣装ばっちりで話してくれて、京劇の見方、練習、メイクや衣装のことを教えてくれました。
目のまわりの赤や、色や柄の鮮やかな衣装の感じがなんとなく琉球舞踊のそれと似ているので、なんだか不思議な気持ちで観てました。オペラも好きですが、今度は京劇にはまりそうです。。
あぁ~長くなってすいません。久々に心に残る講義だったもので…。
来年の練馬での公演に向けて、体調管理含め頑張ります。

2006年11月1日水曜日

季節はずれの台風が・・・

台湾公演まであと3日。台湾近海で季節外れの台風が発生したとの一報が入った。「え~~~どうして~!サッキ-雨乞いしたでしょう」と問い正すと「いいえ、私は何もしておりません。やはり伊○名さ○み先生が気合を入れた為では、当然の事ながら○と○先生は知っていましたよ。皆様のご無事をお祈りしております」との返事。先日のお稽古の時に天気の事など誰も話題にしていないのに「台湾は旅行中ずっと雨らしい、うんうん、でも私は海外は晴れ女なのよ」なんて自分から話題を提供して、言い訳がましく話をしていた・・・確か前回の台湾公演はサ-ズが発生していて渡航が危ぶまれたが、今回は台風。波乱万丈な台湾公演である。
17:15:31 - toshiko1886