2008年1月5日土曜日

岩飛びペンギン

新江ノ島水族館に来て22年になる岩飛びペンギンのジョン。
歩き方も腰が曲がってかなりご高齢だが、カメラを向けるとまだまだと言わんばかりに、
背筋を伸ばしてポーズを取る。

 <新江ノ島水族館>
本日、新江ノ島水族館に出没。サメやえいが雄々と泳ぐ大水槽、熱帯魚に深海魚の水槽を見て、
何に感動したかと言えば
イルカショースタジアムで行われた人とイルカのコラボレーションショードルフゥリアはGood。
カラフルな衣装をつけG女性チームが歌いながらダンスを始めたので、
ちょっとしたオープニングだけを担当するのかと思いきや、観覧席に降りてきてイルカに支持を出したり、
プールに入ってシンクロナイズスイミングを披露したりで、
そのショーの時間を最後まで進行するチームだった。
イルカショーといえば、飼育係の人が説明しながら
イルカが演技を披露するものという先入観で予想していただけに
新しい切り口の展開のショーでいい意味で期待を裏切られ、何故かとても感動した。
6月14日の当会20周年の記念公演は、
是非とも来て下さった方が感銘を受ける様なステージにしなければと刺激になったショーでした。
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2008年1月4日金曜日

明けましておめでとう

今、忍野八海にいます。
山頂に雪を抱いた雄大な富士山の写真です。

初夢で縁起のいい富士の夢を見なかった方、
この写真を見てご利益があります様に。

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2007年12月31日月曜日

デカブリン、本当のサイズは?


スウィートに群がるメンバー。みんなでワイワイ、キャーキャー。アッという間に完食。当会のホームページはこちら


22:45:36 - toshiko1886 - No comments -

忘年会

年も押し迫った29日に、メンバーで忘年会をしました。keyが福島から取り寄せたデカブリン、このビックなサイズ、サントリーウィスキーと比べてみて。

10:42:32 - toshiko1886 - No comments -

2007年12月12日水曜日

メンバーの義妹は紅型職人・・・・・


お疲れ様です。 ・・・ちょこっと宣伝させてください。 沖縄宜野湾に住む、義理の妹夫妻(年上なので本当はにぃにぃとねぇねぇですが)が、紅型職人をやっています。そのホームページを、是非伊是名の方たちに宣伝したいとのことなので、お暇があるときにでものぞいてあげてください。↓ ☆『紅型だいだい賀川理英のお仕事 BINGATA DYEDYE\'S WORK』 http://dyedye.ti-da.net/ ☆『紅型職人 保聡 びんがたしょくにん ぎぼさとし』 http://kunya.ti-da..net/ 


少し説明します… 理英さんは、Tシャツとか小物とかを作っています。沖縄のショップには結構売られていて、しずちゃんや笹岡さんも持っていました。今熱い人です。 聡さんは、帯や着物、風呂敷などの紅型布地を染めています。個別に直接注文を受けて、一点ものを作ってます。呉服屋でも扱っていますが、直接注文したほうが、半額くらい安いのです。 ※ご注文の際は泉に言うとスムーズに連絡がとれます。小物だけでも喜んで作ります。 ※伊是名の会ならば伊是名価格でご注文承ります!とのことです。 ふたりとも伝統工芸というものを日々模索しながらやっていて、とても好感の持てる人たちです。写真がたくさん載っていて読みやすいので、思い出したらみてみてください!
・・・以上です・・ずうずうしく、宣伝などしてしまいすみませんん。。お忙しいところ、長々と読んでいただきありがとうございます。 どうぞごひいきに笑、よろしくお願い致します。
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18:53:17 - toshiko1886 - No comments -

2007年12月11日火曜日

琉球の髪型


12月8日の琉音研10周年記念発表会で出演した時に、浜千鳥と安里屋ゆんたを踊った3人はからじを結ってもらいました。喜屋武さん、田中さんお世話になりました。


12:46:51 - toshiko1886 - No comments -

2007年12月9日日曜日

西郷音頭


 12月8日に西郷隆盛生誕180年を祝う講演と懇親会が明治記念館で催されました。懇親会のアトラクションとして奄美会婦人部の皆さんが西郷音頭を披露されました。その西郷音頭の踊りを見た当会のメンバーが、「あの踊り習いたい」と言ったので、それを聞いた隣にいたS氏がすかさず、「あの踊りは10数年前に 師匠が振付たのよ」と伝えたらビックリしたとか。 


その翌日、車の中でその懇親会の話になった時に、ラジオから人物を当てるクイズで、答は西郷さん。BGMで流れている音楽はなんとその西郷音頭。なんという偶然。車の中で話題になっていた話とラジオのBGMのあまりのタイミングの良さにビックリ。2度サプライズを与えてくれた西郷音頭でした。


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17:22:23 - toshiko1886 - No comments -

2007年11月28日水曜日

名古屋は美味しい食べ物がいっぱい!


 3年前名古屋御園座で出演した時に、JR名古屋駅地下の居酒屋で名古屋コーチンの手羽を食べたあの味は記憶に残る美味しさであったが、今回友人に連れて行ってもらった栄町の焼き鳥屋さんの 

名古屋コーチンのつくねも最高!つくねを小皿に入れて、溶き卵で食べるのって初めて。つくねなのにスィートの味がするんです。
 
 それから、帰りの新幹線に乗る前にたまたま通りかかった駅ビル商店街のあんぱん屋。名古屋人は並ぶのが苦手と聞いていたが少しばかり列を作っていたので除いてみると粒あん、かぼちゃ、紫いも、抹茶、うぐいす、きなこと20種類ほどのあんぱん。オーソドックスなパン生地にあげパン、新種でクッキーの様な生地がこれまた美味。名古屋に行く時は、寄ってみてね。
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15:51:07 - toshiko1886 - No comments -

2007年11月26日月曜日

名古屋御園座2


名古屋御園座に着いて空気を吸うと、何故だかとっても懐かしい匂いがする。芝の会に何度も出演させて頂き、舞台スタッフとも顔馴染みになっているのも一因であるが、芝の家元の紹介で私が大学生だった2年生の夏休みに、里見浩太郎さんの1ヶ月公演に出た事があり、楽屋や衣装部屋や大道具が立て掛けられた舞台袖そして本番前に最終チェックをしたトイレ前の鏡まで、何から何まで当時のままで懐かしい。 


記憶をたどりながら想い出に浸っていると、芝の家元が楽屋から楽屋着のままでヒョコり現れて袖からお弟子さん達の踊りを心配そうに覗いている姿を発見。劇場の背景がこんなにも似合う人は他にはいない。「最近は足が思う様に動かず踊れないのよ」と言いつつも、口上の間は普段できない正座をして、口上のすぐ後の古典日舞を舞う姿はそういう不安を微塵も感じさせない。踊りの生き神様の様な人である。私の本番前にもひょっこり現れて、衣装をチェックして下さった。体調が悪いといいつつも、2日間の大事業を乗り切る気迫は真似ができない。いつまでも、お元気でご活躍頂きたい。

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17:23:14 - toshiko1886 - No comments -

名古屋御園座

芝流家元師籍60周年記念公演が25、26日の2日間御園座で開催された。33年前の第一回芝の会に実父である二代目朝親が出演して以来、親子二代にわたる長いお付き合いである。26日は琉球舞踊「瓦屋」を踊り、27日は口上で舞台挨拶をさせて頂きました。
御園座は東京でいう歌舞伎座と同じく格式のある劇場で、名古屋の観劇ファンが集う劇場。この芸どころ名古屋で踊りを指導して60年という長い歴史の間には、山あり谷あり沢山の苦労があった事と察するが、一流の有名な俳優さん達の1ヶ月公演の舞台の振付をしたり、御園座を二日間貸し借りで記念公演を打てる事は、芝の家元の実力を伺いし得るところでしょう。

口上が終わり舞台裏で、第一回芝の会に出演されて、実父の踊りを見たという藤間流本家藤間恵さんという方に呼び止められた。「目のくりくりっとした、小柄で細い方がお父さんでしょ。頭に紫の帯をまいて踊っているのを覚えている」とお話され、27年前も前に踊った父覚えていて下さった感激と、以前父が踊っている写真を芝の家元から見せて貰った事があるが、父の踊っている姿が目に浮かび胸が熱くなった。(帰り
の新幹線の中で

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16:27:23 - toshiko1886 - No comments -

2007年11月20日火曜日

奄美の鶏飯☆全国2位☆


奄美の郷土料理である『鶏飯』が、農水省の郷土料理人気投票で第2位を獲得! 


他の人気郷土料理の数々をおさえて全国的に名を刻みましたぁ~

ばんざーい!ヽ(▽ ̄ )乂(  ̄▽)ノ ばんざーい!

農林水産省農村振興局で、2007年9月1日~10月10日の期間に行われた「食べてみたい!食べさせたい!ふるさとの味」人気投票。

ちなみに1位は「山形・いも煮」

”鶏飯”食べたことない方は是非一度ご賞味あれぇ~
( ̄¬ ̄*)


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key(*^^)v
14:46:04 - toshiko1886 - 1 comment -

2007年11月16日金曜日

奄美に興味深々


最近、NHKに出演して以来、「昨日、奄美大島がテレビに出てたね」「奄美・・・ 一度行って見たいな」「中 孝介がよく出ているね」「奄美の黒うさぎ、かわいそうね」など、何かしら奄美に関する声が、職場でよくかかります。2年後の今世紀最大のニュース!「皆既日食」の時はどんな反響が起きるのか、これから楽しみです 当会のホームページはこちら 

by ミチミチ 
23:07:09 - toshiko1886 - No comments -

東京タワーがブルーに!?

皆さん!今週水曜11/4に東京タワーがブルーに点灯してるの
見ました?!
私は会社の真後ろに東京タワーが大きくそびえたっているにもかかわらず・・見逃しました......(;__)/

このライトアップは今年初の糖尿病デーである2007年11月14日に「糖尿病の予防や治療」の啓発を呼びかけるシンボルカラーである青い光に・・ということで行われた模様。

でも見逃したぁ~っていうそんなあなたにミニ情報☆

関東圏で地上デジタル放送の電波を送信している東京タワーは、12月1日より送信出力をフルパワー(定格出力10kW)で行なう。これを記念して、12月1日の1日だけ、タワーの上部がブルーにライトアップされる。

東京タワーのブルーライトアップは、2002年に行なわれたFIFAワールドカップ以来2度目。なお、ライトアップ時間は18時50分から23時までで、ライトアップの模様はテレビで生中継される模様。

また、11月21日の17時~23時、11月22日~12月1日の18時~23時には、大展望台のガラスに「地デジ」の文字が表示されるライトアップも行なわれる。表示されるのはお台場方面と六本木方面の2面。

別に東京タワー宣伝部のまわしものではございません(≧ε≦)
島から出てきて初めて東京タワーを見たときの感動は忘れられませんねぇ~
今でも夜のライトアップは惚れ惚れします(*^^*)

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key(*^^)v
10:15:00 - toshiko1886 - No comments 

2007年11月13日火曜日

日曜日の過ごし方~RIVER SIDE JOGGER記~

 先日、東小金井でのお稽古の帰り道にIちゃんから、「日曜日、何してるんですか」と聞かれた。伊是名の公演前は当たり前のように土・日曜日は毎週お稽古だったので、日曜日がお休みなんて考えられなかったのですが、日曜日のお稽古がない今はなんか手持ち無沙汰だなぁと感じていたところで、きっとIちゃんも同じなのかなぁと思いながら「うーん…特に何もしてないかな。Iちゃんは!?」と逆に聞いてみた。『朝はゆっくり起きてブランチして、午後から2時間くらいダンナと一緒に近所のプールに行ってます。』とのこと。なんか、のんびりした休日って感じでいいなぁって思いました!!みなさんはどんな休日を過ごしているのでしょうか??ちなみに私は、マラソンシーズンの到来で毎週のように大きな大会があるので、お家にいる時はテレビにかじりついて応援していま~すV(^-^)V当会のホームページはこちら

22:11:54 - toshiko1886 - No comments -

こんな記事が・・・

朝何げに検索していたら、「演歌民謡ゆんたく日記」という記事を発見。記事の内容は下記の通り。

夏川りみ~沖縄の風
2006.10.22 Sunday 音楽一般 「BS日本のうた」in新宿
新宿からの「BS日本のうた」

前半は多岐川舞子の「木遣りくずし」や石原詢子による「奴さん」も含む東京もので盛り上がって熱唱独り舞台は夏川りみ
舞台の左サイドには彼女とよく共演するギターの吉川忠英、
右サイドには三線のよなは徹。

いつものアコースティックバージョンで始まった「花」「島唄」間奏もたっぷり演奏された「涙そうそう」「童神~ヤマトグチ~」歌っているときの振り付けが秀逸だった「てぃんさぐぬ花」
と思いっきり沖縄色たっぷりで来た後更に「エイサーチーム琉神」によるエイサー太鼓の入場で「ゆいまーる」夏川りみバージョンのポップな「安里屋ユンタ」ここでやっと語り、挨拶があって新曲「さようなら ありがとう~天の風」と圧倒的に聞かせる舞台を見せた。
歌の間の語りや他の歌手とのデュエットやおちゃらけなど
(こういうのがあるのもそれはそれで面白いのだけど)も一切なく歌の力だけで、押し切った素晴らしいステージだった。

ただバックで踊ったのが「花柳糸之社中」だったので沖縄風に踊りがややぎこちなくはあった。太鼓、三線がその道のプロだったんだからここはいつもの「伊是名の会」だったら更にいい舞台になったのに予算の関係で仕方ないのか

という内容のもので、他のいろいろな番組に対しても率直にコメントしているブログですが、一年前の古い記事で今更ながらもっと早くこの記事に巡り会えたらと思った。

今年もNHK BSの番組で「日本の叙情歌大全集」に沖縄のコーナーがあり「芭蕉布」「花」「安里屋ユンタ」の3曲が歌われ、3曲目の「安里屋ユンタ」のバックで踊った。三線は、記事の内容のBS 日本の歌と同じ与那覇徹さんでしたが、歌は夏川りみさんではありませんでした。夏川りみさんのあの透き通る声は、万人を魅了するので、次回またジョイントできる事を期待したいものです。

歌い手に関してはまあ別として、沖縄の踊りは手の招き方や動きが独特で、日本舞踊や民謡舞踊の会が「沖縄の踊り」を踊っているのをすぐ見分ける事ができるのであるが、このブログを書いて下さった方が「伊是名の会」をご存知でバックの踊りは「伊是名の会が良かった」と書いて下さっているのが何とも嬉しい。

今年もそろそろNHKの紅白が話題になり、奄美出身の中孝介君が有力視されているが、同郷のものとしてバックの踊りで声が掛からないものかと密かに期待している。当会のホームページはこちら
10:59:01 - toshiko1886 - No comments -

2007年10月24日水曜日

若い踊り手を育てる


鹿児島在住の伊是名友の会の会員A氏は、根っからの琉球舞踊愛好家。沖縄のかりゆし劇場や国立劇場で開催される公演に鹿児島から足繁く通っている。 


A氏はその道の評論家と言っていいほど琉球舞踊について精通していて、踊り手個人やその流派についてもかなり詳しい。A氏の凄いところは師匠クラスの踊り手は勿論の事、新進の踊り手も把握していて次回の出演を楽しみにしている。そんなA氏が師匠たちにお願いしている事は、師匠クラスの踊り手が芸の達人として舞台で披露するのは当然。これからの時代を背負っていく若い踊り手達をどんどん舞台に出していかなければ、若い人材は育たないし、先詰まりになる。たとえ舞台で失敗しても「上等、上等」と誉めれば次にいい演技を見せてくれるというのが彼の主張。

そんな彼の主張に同調して選抜した訳ではないが、12月8日の琉音研の三線、琴、太鼓、胡弓の演奏家総勢30名の前で高校生2名がオープニングの「かじゃで風」を舞う。当会のブログはこちら
17:33:00 - toshiko1886 - No comments

2007年10月19日金曜日

二次試験、無事合格!


 日本体育大学日本伝統芸能コース、合格の吉報が届いた。 


 一次は書類審査、二次は実技と面接。試験が終わった後に「実技はミスする事なく踊りきりました。面接も自分の思いの丈を面接官に伝えました。」と悔いのない報告があったものの発表を聞くまではハラハラどきどき・・・そういえば一昨年も沖縄芸大を受験して合格発表をもらった時は抱きあって喜んだものだが、今回も心の底から喜びの思いで胸が一杯である。嬉しい、万歳!

 幼少の頃から地道にお稽古を積み重ねてきた技量と、舞台に立つ経験も豊富で、且つ自分の事も一生懸命だが他人にも目配りがあり協調性がある性格面が総合的に判断されて今日の合格を迎える事ができたと推察するが、今日のこの喜びを忘れずに両親、学校の先生、みんなに感謝して、大学で沢山の事を学んで欲しいと願うばかりである。おめでとう!!!

 一昨年の沖縄芸大、今年の日体大合格と幸先がいいが、これから芸術大学をめざす受験生が2年後、3年後と控えている。受験が近づくにつれ心配で脂汗をかいて目が覚める夜もあったが、受験生と共にチャレンジはまだまだ続く。当会のホームページはこちら
 
14:04:03 - toshiko1886 - 1 comment -

2007年10月14日日曜日

芸術大学の受験

芸術大学の二次試験である実技と面接の試験がいよいよ当日を迎えた。日本舞踊と和太鼓、三味線と狂言という様に伝承される日本の伝統芸能から2演目を発表するという試験内容で、その試験内容を入手した時期も遅く、三線をお稽古して発表するには余りに日がなかったので、得意の踊りで挑戦しようと受験生と相談して決めた。 


 伊是名流二代目家元は離島巡行で琉球舞踊を披露する傍ら、日本舞踊、民族舞踊の師匠たちとの交流もあり物々交換的にお互いの舞踊を交換した。初代西崎緑さんが琉球舞踊を習得する為父を訪ねて来た時に置いていったという黒田節は、普段舞台で踊る事はないが、4人の講師の間で踊り繋いでいる。私も二代目の人脈のお陰で、日本舞踊を学ぶ機会にも恵まれ、創作にもその恩恵が深いのであるが、今回黒田節を試験の演目に決めて指導する事にした。

 琉球舞踊と日本舞踊とでは踊り方にかなり違いがあり、足の割り方やお扇子のかなめ返しで苦労したものの、若さと創作舞踊で多少なりとも日本舞踊に触れた経験が生かされたのか柔軟にこなす事ができた。発表する演目は琉球古典女踊り「かしかき」と民族舞踊の「黒田節」。試験前日の昨日、「かしかき」は同じ部屋に居合わせた琉球古典音楽三線の師匠が「鳥肌が立つほど胸にジーンときた」とコメントする程いい仕上がりで、黒田節も指導目標に達していて満足な仕上がりだった。

 幼少の頃から手塩にかけてきた娘たちが、自分の将来を見据えて大学の受験に挑む年頃になった。今は、思う存分演技して欲しいと願うばかりである。当会のホームページはこちら
10:16:35 - toshiko1886 - No comments -

2007年10月12日金曜日

練馬奄美会


10月14日(日)に大泉学園にある勤労福祉会館で、練馬奄美会の総会が行われ、7月の公演の折にお世話になった事もあり、当会から3人が出演予定。 


8月に「今回は発足当時からかかわった役員が2名他界されたので、故人がカラオケでよく歌った歌に振付けをして踊って欲しい」との依頼。普段踊っているのとジャンルが違うのでと一端はお断りしたが、「公演を見て、伊是名の会が踊れない曲はない」と押されて承諾。
 
 練馬奄美会の役員会の時にお邪魔した時はとてもお元気だったのに 急に他界されたT氏は7月の公演をご覧になる事が出来なかったが、二代目家元との接点があり自叙伝にも書いて下さっている。父を知る人もだんだんいなくなる中、自分の知らない時代の父の話をもっと聞きたかった。そんな思いを胸に14日T氏がこよなく愛した「城ヶ島の雨」を踊る。当会のホームページはこちら
02:31:15 - toshiko1886 - 1 comment -

2007年10月2日火曜日

NHK BS出演の話


9月13日の午前10時30分、NHKホール正面に25名玄関前に集合。後から合流した高校生2名は制服姿だった為、出演者入り口から入ろうとすると近くにいた警備員さんに引き留められたが、前日リハーサルの時に手渡されたリボンを見せて無事通過。全員揃って広い控え室で入念に手合わせした後、お化粧と本衣装に着替え、通しリハを待つ。カメリハで舞台に呼ばれ、セットも歌手もオーケストラも本番さながらの緊張した雰囲気の中、メンバーはテレビでしか見る事ができない歌手たちを見て心ウキウキ!お囃子も担当だったので3人がマイクを付け、襟元にピンマイクは慣れているのですが、後頭部からはめるマイクは初めて。カメラ撮りの関係で、後奏の振付けを急遽変更しなければならず調整。控え室に戻り、出番を待つ。「日本の叙情歌大全集」という番組は年年1回の企画で、2時間の番組なのでセットを含めたリハも2日がかりだ。 

紗幕の前に6人、紗幕の後ろの階段に21名がスタンバイ。紗幕が開きいよいよ本番。NHKホール万来のお客様の手拍子が嬉しかった。当会のホームページはこちら
23:46:05 - toshiko1886 - No comments -

あまみんちゅドットコム

22日土曜日、稽古場にあまみんちゅドットコムの製作者が訪ねてきてくれました。私がこのサイトを知ったのはつい先日。姪っ子からあまみんちゅドットコムというサイトがあるけど知ってる?がきっかけ。このサイトには奄美に関する情報が盛り沢山。例えば、奄美料理の店はどこにあるの?とか島うたはどこに行ったら聞けるの?なんて声に応える情報サイト。当会も奄美、沖縄の舞踊を紹介しているのでリンクお願いをしたら、早速取材に来てくれて教室案内のページをアップしてくれました。紅型の黄色をベースにした背景とセンターに伊是名ロゴと爽やかな表紙に仕上がっています。サイト覗いてみてね。

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16:35:10 - toshiko1886 - No comments -

2007年9月29日土曜日

今日は、発表会


9月も末。イベントにまつわるお話をと思いながら、月始めに書いたブログからこんなに間隔が空いてしまうと何から書いてよいものか、夏休みの日記をためた小学生の気分です。今月は東京喜界会第60回総会、NHKBS、第6回発表会と続き、リハーサル、音合わせと準備に追われました。東京喜界会は、総会が終了した直後に鑑賞会の形式で見て頂きました。当会の定期公演の舞台スタッフもサポートして、出席された430名の皆さんに喜んで貰えたし、当会としても気持ちのいい出席となりました。 


9月9日はNHKリハーサル室で立ち位置を含めたお稽古。体育館ほどあるリハーサル室に舞台周りとオーケストラのスペースと階段の場ミリがされていて、踊りのフォーメーションを記録するカメラ撮りがありました。本番に関する記事は後ほど書くとして、今日は野方区民WIZホールで発表会。一年間練習した成果を発表する会で、学校や仕事の合間でお稽古しているので、1曲にかける時間もエネルギーも各人バラバラですが、琉球舞踊にかける思いはそれぞれに熱い。定期公演の様なスピーディーで派手な演出でなく、琉音研のご協力を得て生演奏による琉球舞踊の古典的な舞いを披露するので、ゆったりとした気分でご観覧頂きたい。さあ、今日もどんなメイクドラマがあるか楽しみな一日です。

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08:56:05 - toshiko1886 - No comments -

2007年9月6日木曜日

NHK BS2出演決定!


 9月22日NHK BS2「永遠の音楽 叙情歌大全集」という番組に出演する事になりました。収録は9月13日(木)にNHKホールで公開収録があり、当会が「安里屋ユンタ」を踊ります。 

 
 先日、メンバーとNHKのリハーサル室に出掛けました。体育館の様な広いスペースに オーケストラや階段の位置など本番のステージと同じセットの場ミリが床にきちんと記されていて、メンバーは立ち位置を確認、調整しました。
 
 前回は、昨年8月に歌番組「歌謡ステージ」に12名で踊りましたが、今回は27名。メンバー一同、きちんと手を合わて本番に臨もうと気合充分ですので、是非ご覧下さい。

 放送は、9月22日(土)NHK BS2 PM8~10時。また10月21日(日)NHKハイビジョンでPM4~6時に放送予定です。当会のホームページはこちら
 
03:51:18 - toshiko1886 - No comments -

2007年8月31日金曜日

芸術高校秋季公演を観覧して


 本日、新宿の角ばず区民センターで行われた芸術高校の秋季公演にお誘いを受け観覧しました。普段見る稽古場でのMちゃんとはまたガラリと違う雰囲気。子ねずみに扮してステージに走り出た時は可愛い~と思ったが、なんと可愛らしさばかりではない。お芝居の台詞も歌も発声方法がしっかりしていて、ダンスは得意とする処でしょうが、芝居も堂々と演技をしてド肝を抜かれた。 


1時間30分のミュージカルで、時間を忘れるほど楽しく、台詞も歌もダンスも一年でこんなにも伸びるものかと驚いた。指導者に劇団四季の方がいると後で聞いた話だが、指導者は勿論の事一番は子供たちの熱心さと向上心であろう。生き生きと純粋に一生懸命演技する姿に拍手。プロ顔負けの発声方法と声楽、本格的なダンスに素直に感動して涙が出た。

当会の定期公演が終了して、来年の公演が6月に決定しているもののさて来年は何をしようか、と今は白紙の状態。何かヒントはないものかとバレエ公演やお誘いを受けたコンサートをつとめて見る様にして8月だけで6公演。その中で最も心ときめいたのが、今日の秋季公演だった。Mちゃん、お疲れ様。秋季公演の次は9月の発表会頑張ろうね。当会のホ-ムペ-ジはこちら
17:35:11 - toshiko1886 - No comments -

定期公演を終えて

7月の公演が終わるまてはと気が張っていて、公演が終了したら天井を眺めてボーっとしようと心に決めていたのだが、9月の発表会の準備や私的用事と何かと用事が多く、既に息切れ状態である。
夏生まれで夏は大好きな季節であっても、今年の連日の猛暑は元気いっぱいの私もさすがにこたえた。家の周りで、夏を象徴するセミと秋を代表するコオロギが一緒に泣いているのを聞くと季節の変わり目を感じ、このブログも随分長い間ご無沙汰していた事を反省しています。
振り返るとメンバーと幸せな時間を共有した公演、娘の成長を嬉しく思い暖かい心に触れた沖縄と怒涛の様に過ぎ去った夏でした。夏の疲れを秋に持ち込まない様に、お互い健康に留意したものです。当会のホ-ムペ-ジはこちら
17:13:50 - toshiko1886 - No comments -

2007年8月4日土曜日

打ち上げの席で


公演が終了した1週間後に、五反田のみしょうれ奄美で行われた打ち上げの席。右田会長が蛇味線をひき、和子さんが熱唱するご夫妻の息のあった奄美の島唄よいすら節を聞いた。神戸公演の時から体調不良で病気療養中であった会長だが、すっかり元の通り元気になられた。 

 やはり、会長がお元気でないと友の会に活気が出ない。ご本人は3度目の人生とおっしゃられたが、この世に生を受けたのが一度目、病気からの生還が3度目とすれば2度目は戦争?今年の第19回が終了したばかりというのに、もう来年のなかのゼロホールの20周年の企画話が会長の口から飛び出し、なんとも心強い事である。メンバー全員の父親的存在である会長には、いつまでもお元気でいて欲しいと願うばかりである。元気になったからといって、あまり無茶しないでね、会長!

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19:02:27 - toshiko1886 - No comments -