2007年5月29日火曜日

公演に向けて(メンバ-の生の声)


 伊是名の会の定期公演に出演させて頂くのも、今年で五年目になりました。徐々に参加させて頂ける曲目も増えてきた中で、今年は優雅で情緒深い踊りはよりしっとりと思いを込めてしなやかに 明るく弾ける様な踊りは思いっきり元気にお客様を楽しくさせられる様にと、一曲一曲様々な表情を出せる様な踊りができる様努力したいと思っています。 


 最初は、お稽古事感覚で始めた琉球舞踊は、今や私に取って人生の大切な一部です。ここ数年は仕事が忙しく、お稽古との両立の難しさに悩みましたが、日々の忙しさに流されそうになる中で、踊っている時間がどれだけ充実し、素の自分でいられるかがより明確に認識でき、また伊是名の会のみんなと一緒に踊れるという事が自分にとってどんな大事かという事を実感しています。
 
素晴らしいスタッフの方々や、師匠はじめ先生方、一緒に舞台に立つみんな、その他様々な面で支えて下さっている多くの方々の助けがあるからこそ、今年もまた公演をする事ができ、その舞台で躍らせて頂ける事を大切に思い、皆さんに感謝しています。皆さんの努力を無駄にしない様、さらにお稽古に励みます。

 この公演を通して、母の生まれ故郷であり、私の大好きな島である奄美、そして沖縄の伝統の豊かさ、素晴らしさ、楽しさをより多くの方々に広められる様、お手伝いができれば光栄です。
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21:57:02 - toshiko1886 - No comments -

2007年5月22日火曜日

周年行事の出演!


 今年は4月に東京小野津会が60周年、6月には関東安陵会が50周年、加えて東京トルコ婦人クラブが20周年、7月に東京名瀬会の80周年と9月に東京喜界会の60周年行事への出演が目白押しである。学校でも会社でも民間でも周年行事は節目という意味で普段の年よりも重きをおく行事となり、その周年行事に出演の声が掛かるのは光栄でもあり、期待に応えるべく責任も重い。 


 来月の東京トルコ婦人クラブの周年行事は、1999年にトルコ大使館公邸で出演したご縁で「周年行事は、またあの楽しい踊りが見たい」というクラブの要望があり、6月20日に出演が予定されている。
 トルコといえば西洋と東洋の文化が混在する国で、一度訪ねてみたい国。記憶をたどれば代々木にあるトルコ大使館公邸は床、柱が大理石で、美しくエキゾチックな雰囲気が漂っていた。メンバ-全員が記念に頂いたクリスタルガラスはとても高価なもので、繊細で美しい光を放っていた。
 出演の後、大使館の方やクラブの方とティ-タイムをご一緒させてもらったが、またあの方々と再会できるのが楽しみな出演でもある。当会のホ-ムペ-ジはこちら
12:06:12 - toshiko1886 - No comments -

2007年5月18日金曜日

ニッポン旅X旅ショ-を見て


 水曜日に奄美の友人から、日本テレビで奄美が出るから見てとメ-ルが入った。最近テレビでお馴染みになった奄美のロビンソンクル-ソ-元さんのキャラクタ-はピカ一だった。 

 元さんを見ていると昭和30年代の住用という集落を思い出すのだが、当時ノ-スリ-ブの肌着に七分丈のズボン、裸足が一般的で、小さな丸木舟に乗って魚を取りに行き、女性は浜に降りて貝やあおさ(海草)を取り、家の回りに畑を作って自給自足の生活をしていた。特に家の前の沼にたなが(川えび)がバケツいっぱい取れ、それを塩ゆでにしてみんなで食べたものだ。
 マングロ-ブの沼に大きな蟹がいたが、私もメ-ルをくれた友人もまだ一度も食べた事がない。番組放映中「住用の人が言うには、あんなに美味しい蟹は何処にもないよ」とメ-ルが来た。幻の蟹である。
 幻といえば初代天然記念物の「アマミノクロウサギ」が車に乗って山林で観察できたのにはとてもビックリした。当会のメンバ-Sが島にいた頃に「アマミノクロウサギ」を身近に見たと今でもしつこく話しているのだが、奄美の事情というかクロウサギの生態を知っているメンバ-はこのSの話を真に受けていない。島の生活が長い奄美出身のメンバ-も「アマミノクロウサギ」とのご対面は叶わない事と思っている位、難しい事なので1匹にもならず何匹も撮影できたのに驚いた。
 番組の中に居酒屋で島唄のシ-ンも当然撮影されていて、知り合いがちらりほらり。黒糖焼酎を片手に奄美に自分たちも、その場面に参加している気分で楽しめた。

 
10:55:49 - toshiko1886 - No comments -

2007年5月17日木曜日


昨年の夏、鹿児島のPバンドと伊是名のジョイントという話が持ち上がり、結局の今年2月の公演には実現しなかったが、先週鹿児島の天文館に オシャレな自社ビルを新築したママのお祝いに出掛けた時にPバンドの演奏を聞く機会に恵まれた。
 PバンドとはP会社の人たちで構成されるバンドで、噂には聞けど一度も演奏を聞いた事がなかったので、同好会程度と踏んでいたのでが、なんとプロとして興行公演できるのではと思えるほどの実力。レパ-トリ-もビ-トルズ、サウンドミュ-ジック、歌謡曲、長渕剛と幅広い。
 ステ-ジセンタ-の赤いじゅうたんの上でドラムを担当する今風に言うならチョイ悪親父は、P会社でバリバリの指揮官である上司。その隣でギタ-を担当するのはチョイ悪親父をサポ-トするY氏。二人とも会った時は、コワイ、几帳面、近寄りがたいイメ-ジなのだが、一端楽器を持たせるとマイルドないい雰囲気。プラスリ-ドギタ-にボ-カル。仕事ばかりじゃない。会社の仲間で趣味を共有できるという事は素晴らしい事だ。昨今、世代の違う上司と部下とのコミュニケ-ションが取りにくいのが現実でしょうが、演奏活動を通して心ひとつにして会社の仲間達で行動を供にするという事は、昼間仕事の時の伝達もスム-ズで仕事を円滑にするという意味では相乗効果があると思われる。 
 Pバンドの実力がわかったので、来年は当会とのジョイントも可能性大である。当会のホ-ムペ-ジはこちら 
20:47:58 - toshiko1886 - No comments -

2007年5月10日木曜日

鹿児島空港で


5月9日に鹿児島の天文館の社交界でナンバー1の呼び声も高い恵さんが自社ビルを建てたという新築パーティーで踊る為、鹿児島に来ています。空港バス待合い所の近くに、足湯があり、旅人を癒やしてくれるくつろぎのスポットがあり。壁の旗には「おゃっとさんです」(鹿児島の方言でお疲れ様という意味)足だけでもプチ温泉気分。はしゃいでいる二人を見て、こんなに幸せそう!


12:07:13 - toshiko1886 - No comments -

2007年4月27日金曜日

中国旅行


帰国してからすぐにでも、中国旅行の報告をと思っていたが夏の香港から冬の東京に戻り体調を崩し、どうにも気力が沸いてこなかったがようやく回復した。中国はもう一度中国民族文化村のステ-ジが見たいという希望と、香港は3年前母と親子3人で旅行して楽しかった記憶をたどりたかったという気持ちがあり、パスポ-トの期限が切れるまでにもう一度行きたいと話していた母の写真をバックに入れて旅行した。
中国民族文化村の公演は、初回見た感動よりは薄れたものの美しい舞台だった。前回は香港のホテルに宿泊した為に 中国からその日の内に香港に出国手続きをして帰らなければならず、夜の野外ステ-ジは観覧できなかたが、今回中国でホテルを取ったので安心して夜の野外ステ-ジまで見る事ができた。昼間は各民族ごとに分散して民族舞踊や曲芸のアトラクションを見せてくれるのだが、夜はそのパフォ-マ-たちが集結するステ-ジは、私の記憶に残った館内での公演よりも パフォ-マ-の人数はもちろん、舞台の仕掛けなどさらにスケ-ルの大きなステ-ジだった。舞台の奥でステ-ジは展開されながら、一番前の客席の目の前を馬が何頭も駆け抜け、乗馬しながら曲芸を披露する野外ステ-ジならではの演出は圧巻だった。
3年前は深海からこの中国文化村へは1時間30分ほどバスに乗らなければならなかったが、今は地下鉄が運行していてとても便利になった。野外ステ-ジがとても良かったので、また次回違うメンバ-と出掛けたいと思う。当会のホ-ムペ-ジはこちら
12:08:40 - toshiko1886 - 1 comment -

2007年4月9日月曜日

中国文化村


文化を一堂に集めた観光スポットとあったので興味がわき、ホテルマンに行き方を尋ねたら、香港のホテル内でも英語ができる人が2人か3人。ましては深海は日本語はもちろん、英語を話せる人はほんど皆無であると説明を受けたのを振り切って、旅行代理店のオプショナルツア-に申し込まず女性3人で香港から中国に入国した。今にして思えばアドベンチャ-ツア-で、ホテルマンが言った通り個人で行う入国手続きも出国手続きもかなり苦労したが、話のネタとしては充分価値があった。中国文化村は、各民族ごとに分かれていてそれぞれの民族楽器や踊りが楽しめるのだが、そこで演じられるアトラクションは一般的にどこでも見れる様なフォ-クダンス的なものであったが、なんといっても圧巻だったのは昼間各民族村に分散しているダンサ-達が一堂に集まって夕方から開催する公演であった。料金もさほど高くないし、昼間のアトラクションに尾ひれがつく程度と踏んだ私たちの目の前で展開されたステ-ジは、今まで見た事がないスケ-ルの大きさで度肝を抜かれた。宝塚劇場の3倍の広さはあるステ-ジに 数え切れないほどの華奢で美しい女性ダンサ-や力強い男性ダンサ-が民族衣装を着けて登場し、バレエやサ-カス、ダンスパフォ-マンスを繰り広げる夢のステ-ジであった。前回は香港でホテルを取っていたので、その日の内に出国せねばならず夜の野外公演まで観覧できなかったが、今回は中国で2泊するので夜の野外ステ-ジも観覧できそう。前回はバスでしか行けなかったが、人気のスポットになった為か地下鉄が通り交通の便も良くなったと聞く。今回、新たに3人を誘って5人で中国文化村を訪れる機会を得たが、また今回どんな感動のステ-ジを観覧できるか楽しみである。当会のホ-ムペ-ジはこちら
15:35:17 - toshiko1886 - No comments -

2007年4月6日金曜日

韓国舞踊


韓国舞踊の方と縁があって、土曜日に二度ほど指導を受けた。韓国の太鼓と舞踊は過去に何度も観た事はあるが、実際に指導してもらうのは初めて。チマチョゴリを着てプチェと呼ばれる日本舞踊の扇子よりかなり大きな扇子を持って優雅に踊る韓国の踊りは一見派手に見えるけれども、実際は膝と膝を離さずに小さな歩幅で踊る踊りで、足がチマチョゴリの裾からほんの少し見えるチラリズムが上手さの秘訣という。また、バレエの様に背筋をピンと伸ばした直線の美しさでなく、胸を少し内側に入れて進行方向に直進するのでなく斜に構えて進むなどは琉球舞踊と似ていて、「お~っ、アジアは一緒だあ!」なんて共感を覚えたりするが、足の進め方や体の使い方は基本的に違うので、無意識の内に長年体が覚えている型にはめようとするので苦労する。度々、お稽古を始めようと思っている人から「素人ですが、大丈夫ですか?」とよく質問を受け「何も知らない初心者が一番!」と答えているがまさにその通りだと思う。先生も「韓国の衣装とか踊りが琉球舞踊の参考になるといいね」なんて大きな気持ちで構えてくれているし、飽き性の私がいつまで続くかわからないけれども半年間の講習なので少しはまってみようと思う。当会のホ-ムペ-ジはこちら
16:05:44 - toshiko1886 - No comments -

2007年4月4日水曜日

まっ、負けた!


キューピー琉球コスチューム人形は、私だけのコレクションと思いきや、桜井の玄関にはこんなに沢山のキューピーがいた。う~ん、負けた!


17:09:45 - toshiko1886 - No comments -

2007年4月2日月曜日


S工場長からのプレゼントです。キューピーが着ている衣装はかじゃで風という踊りのコスチュームで、今年7月の演目のひとつです。なんとこのキューピーたびも下着も着ています。

15:44:13 - toshiko1886 - 1 comment -

2007年3月28日水曜日

高校ダンス部の公演を観覧して


先日、都立多摩教育センタ-で都立S高校ダンス部の公演があり、当会のメンバ-が出演するというのでお誘いを受け観覧した。1回生が3年前にダンス部を立ち上げて、卒業の年にようやく第1回定期公演を迎える事ができたという。みんなの公演に寄せる深い思いが客席まで伝わる舞台だった。3部構成で1部と3部は小作品集。2部は第1回定期公演というのにもかかわらず、ストリ-性のあるディズニーのリトルマ-メイド。絵本の世界から飛び出してきた様なキュ-トさで観客を惹き付けた。特に主役を務めたNちゃん、身内をひいきするわけではないが、演技、表情、表現力は圧倒的に群を抜いて素晴らしかった。部長として部員達を引っ張り、みんなで協力して踊りの振付から衣装縫い、舞台作りのありとあらゆる段取りを踏んで、本番を迎えるまでにかなり努力した事と推察されるが、努力した分得られるものも大きかったと思う。公演にたどり着くまでのそんな思いが交錯したのか、締めのあいさつで感極まって涙声になったのも理解できる。彼女達の純粋な気持ちと無心に舞台にかける情熱が伝わり、当会7月公演に向けてパワ-をもらった感がした。当会のホ-ムペ-ジはこちら

12:46:57 - toshiko1886 - No comments -

ダンス部の公演  

公演見に来てくれてありがとうございました。公演前、踊りとの両立が難しくなってしまったけど部活のみんな、師匠の理解があって本当に感謝してます。第1回の定期公演にちょうど部長となり一年間。歴史が何もないゼロから公演を企画してみて改めていつも小さい頃から当たり前のように踊ってきた一つ一つの伊是名の公演、イベントのすごさを知ることが出来ました。昨日みたいな小さな公演でもすごく大きなお金が動くこと、踊ってる自分たちだけじゃなく支えてくれるたくさんのSTAFFがいなければ絶対に成り立たないこと、応援しに来てくれるたくさんの人がいてこそ成り立つものだって本当に思い知らされました。小さな頃からそんな幸せな環境にいられたこと、本当に幸せだなってこの一年計画しながら思ってきました。毎日遅くまで頭の中はやらなきゃいけないことがぐるぐるで毎日疲れてたから、毎日それを一つだけでなくたくさんの公演、イベントでお客さんを楽しませようと私達の知らない陰で全部考えてる師匠はすごいです。7月の公演、今までとは違う大きな見方で頑張れるような気がします。一緒に踊った部活のみんなも見に来てくれるので頑張ります。これからもよろしくお願いします。素敵な差し入れもありがとうございました。当会のホ-ムペ-ジはこちら
12:39:30 - toshiko1886 - No comments -

2007年3月22日木曜日

伊是名お抱え工房の紹介!


写真が先行して、伊是名お抱え工房の紹介が中途半端になってしまいました。頭にかぶっているのは、沖縄の首里城に行くと案内人の男性がかぶっているのを見た方も多いと思いますが、琉球王朝当時は士族がかぶっていた「はちまち」と呼ばれる帽子です。写真は、昨年から伊是名の会の定期公演で使う小道具製作を担当している伊是名お抱え工房のS工場長が製作した作品。お弁当箱の様な部分の作り方は何となくイメ-ジできるとしても、前と後ろの段差のある箇所はかなり高度な技術を要する。当初、本人も「沖縄で販売されている商品と同じ様にできたら人間国宝ものですよ。」なんて自信なさげでしたが、出来上がりは見事!「S工場長殿、貴殿を伊是名指定無形文化財に認定します。」写真のハチマキは、7月14日練馬文化センタ-で公開されます。当会ホ-ムペ-ジはこちら

14:54:27 - toshiko1886 - No comments -

2007年3月21日水曜日

スポーツスクェアについて


今月18日にスポ-ツスクェア行徳と本八幡店が閉店となりました。スポ-ツクラブでありながら、カルチャ-にも理解が深くその一環としてスタジオで琉球舞踊のクラスを開講して下さっていたのですが、近隣にスポ-ツジムが増え経営が厳しくなった理由から閉店となりました。都会というと個人主義的な考えが横行していて、体力作りも会話もせず一人で黙々とやるという雰囲気があるのですが、このスポ-ツスクェアはどこかファミリ-的で会話が弾むクラブ。スタッフも会員も笑顔で接する雰囲気が好きでした。そういうクラブで、いろいろな方との出会いがあったのもクラブのお陰。イベントを通して琉球舞踊の楽しさを紹介する場を提供して下さいました。一緒に汗を流した想い出の多い場所を去るのは心寂しいでのすが、今まで琉球舞踊のクラスをサポ-トして下さったスタッフの皆さん、そして受講して下さった会員の皆さんに感謝の気持ちを伝えたいです。当会のホ-ムペ-ジはこちら
15:48:08 - toshiko1886 - No comments -

2007年3月11日日曜日

八千代緑ヶ丘ショッピングセンター


本日の出演、無事終了♪

八千代緑ヶ丘ショッピングセンターでの出演、無事終了しました。今日は久しぶりの冬日。吹き抜けになっているイベントホールには午前中の悪天候にもかかわらず、2階にも3階から出演を見守るたくさんの人が集まった。メンバーから今日の出演を聞いたお花の先生が1回目はお一人でみえて前から2番目の席に座って観覧されたが、2回目はご家族を連れてきて一番前の席で観覧された。イベントが始まる前は、演目の流れを把握して衣装のセッティングなど神経を使う事が多いが、いざステージが始まり観客からの拍手やいい反応が返ってくるとそんな事はすぐに吹っ飛んでしまう。いい汗をかくのも、一生懸命ステージを努めている証である。出演の後電車に乗り、車窓から眺める雨上がりの千葉の景色が清々しく目に写ったが、今日出演したメンバーもきっとこの景色を見て、爽快感を味わっているに違いない。
17:43:08 - toshiko1886 - 1 comment -

2007年3月9日金曜日

ちょっとした小話


今年7月14日に練馬文化センタ-の公演で演奏をしてもらう三味線ロックバンド~ティダ~が、デビューしてから初の奄美ライブをするというので、お祝いのお花をライブハウスに贈った。ライブに出掛けた地元の知人から「伊是名の会」と「元ちとせ」さんから スタンドのお花がふたつ飾られれていたという報告あり。元ちとせさんと言えば、過去に大鳳神社の境内にある会館で一緒に出演した事があるが、奄美の島唄を唄いMCで「売れたら もっといい服を着て舞台に出たい」なんて話していたが、今では立派な歌手に成長していて、同郷の者としても誉れである。先日、メンバーに これまでもらった名刺の整理をお願いしたら、ちとせさんの直筆で連絡先を書いた紙?(一度、当会の公演にも出て唄って欲しいので住所を書いてと頼んだ記憶があるが、たまたまその時にメモ用紙がなかったとみえて)の表は、ローン武富士の広告が印刷されてあったが、そのメモを見つけた高2と大学1のメンバーが目を合わせてクスッと笑い、いいものを見つけたと喜んでいた。ティダもいい演奏をするグループなので、聴衆のハートをグっとつかんでちとせさんに続くメジャーになって欲しい。まずは、練馬。ティダとのコラボレーションが楽しみな私である。
当会のホームページはこちら
16:15:02 - toshiko1886 - 1 comment -

2007年3月7日水曜日

奄美のたんかん


たんかんは、流通ル-トにのっていない為都市にある大手ス-パ-ではまだ見かけないみかんである。2月に収穫されるみかんで島ではこの時期になると店先にゴロゴロころがっている。毎年、果樹園をしている人に直接注文をして 友人や日頃お世話になっている方に小包を贈っているのだが、もらった人の感想は「ゴツゴツしていて形は不恰好だが、味は最高!」となかなかの評判。中には、代金を払うので送って欲しいという人も現れる。先日、自宅にたんかんが届いた。神戸公演以来ずっと当会の公演を欠かさず観覧して下さっているご夫妻からの贈り物で、箱を開けるとピカピカした宝石の様なたんかんだった。お礼の電話を入れると「7月の公演の成功を祈願した超特選のタンカンだから」という。応援してくれている気持ちがジーンと心に沁みた。人間言葉ひとつでこんなにもやる気が起きるものだという事も実感した。会の成長を見守って下さっている常連さんたちにも、満足行く公演にする為に残された4ヶ月エネルギ-を傾注したい。当会のホ-ムペ-ジはこちら

04:33:50 - toshiko1886 - No comments -

2007年2月26日月曜日

練馬奄美会の役員会に参加して


先週の土曜日に練馬奄美会の拡大委員会があり、メンバ-2名で参加した。我が伊是名友の会の会長が東京奄美会の新年会に出席した折に練馬奄美会の元会長に会い、「今年7月14日に練馬文化センタ-で伊是名の会の公演があるので、協力して欲しい」と声を掛けた事から、今回の拡大委員会の討議のひとつに加えてもらった。役員の中には友の会の会員の方が2名と過去に公演を見たという方が1名で他は初めてと言う。討議の結果、地元練馬で開催する以上、公演の成功に向けて全会一致で協力するという方向で話がまとまり、ちらしができたら商店や知り合いに「7月に伊是名の公演がある」と紹介して頂く事になった。奄美には各島々や各地域の出身地で組織される郷友会は沢山あるけれども、練馬奄美会は練馬に在住する奄美出身者というキ-ワ-ドで組織されている為、島が違ったり高齢の方はもちろん2世3世の若い世代から あるいは出身者以外でも奄美ファンならOKと門戸を開いているので層が厚いと聞く。また、この公演を機会にいろいろな方との出会いがある事を期待できそうである。が、当会の公演を見て下さっているのは只懐かしいからという奄美出身の方ばかりではない。半数いや半数以上が本土の方で客席を占めている傾向にあり、20~30代の若い常連客が多いのも現状である。今月14日からチケットぴあで発売開始となった第19回定期公演「太陽の故郷のおどり」は、枚数的にはまだ余裕があるけれども、S席A席を希望するならお早めに予約または購入される事をお願いしたい。当会のホ-ムペ-ジはこちら

19:14:44 - toshiko1886 - No comments -

2007年2月15日木曜日

鹿児島公演が無事終了


昨年12月から鹿児島公演に向けて時間をかけお稽古を積み、時間をかけて舞台の演出を考案して、踊り手も舞台を作るスタッフも そしてパ-ルライスさんの公演への熱い思いが心ひとつになって頑張った甲斐あり大成功でした。今回で鹿児島市民文化ホ-ルでの公演は3回目となりますが、公演の度に友の会に入って応援したいという方が現れ、今回も公演前に一人、公演後に一人入会される方がいて、遠く鹿児島でも伊是名を応援して下さる方の輪が広がり嬉しい限りです。掲示板にも書き込みされている通りセンセ-ショナルな幕開けは大好評で、琉球舞踊ってテレビでも見た事があるし、さして違いはないと軽い気持ちで足を運んだ観客にしてみたらかなり衝撃的だったと思う。琉球舞踊のステ-ジで、幕開けを皮切りに間をおかず、踊り手が次から次へと衣装を換えて舞台の上手から下手から登場し、時には舞台奥に設置した段差のある台上からあるいはせりから登場して踊るステ-ジが展開されようとは この観客の中でどの位の人が想像したであろうか。この答えは「テレビでも見た事がない!」と感嘆して帰られたお客様の反応に顕著に現れている様に思う。また、この事は当会が目指すエンタ-テインメント性のある琉球舞踊のステ-ジそのものなのである。当会のホ-ムペ-ジはこちら

14:47:22 - toshiko1886 - 1 comment -

2007年2月2日金曜日

鹿児島公演は、とにかく凄い!


鹿児島公演が間近に迫ってきた。公演前日、当日のスケジュ-ルが決まり、公演まで残された時間を舞台の上手・下手の出入りや造作される舞台の立ち位置の確認、稽古場でもメンバ-の緊張感が高まり公演に向けてテンションが上がってくる。スタッフ陣は、ホ-ルとの最終打ち合わせや、せりの昇降時間を計り細かい作業に入る。舞台が出来上がっていくのがわかる一番充実した時間でもある。琉球舞踊のステ-ジで、今度の鹿児島公演ほど凝った演出をした団体があるであろうか・・・いや今だかつて見た経験が無い。琉球舞踊は初めてという人も、回数を重ねて見る人も衝撃の舞台である。当会は、こんな舞台にしたいという希望を精神的に技術的にも全面でサポ-トしてくれるスタッフに恵まれている。メンバ-とスタッフがひとつになって舞台を作り上げるから、感動の舞台になるのです。当会のホ-ムペ-ジはこちら

2007年1月23日火曜日

沖縄・奄美のイケメン唄者


昨夜のTV、大人の為のエンタ-テインメントという番組で沖縄・奄美の5人の歌手を集め、各々の持ち味を披露した番組が放送された。番組が始まってからというもの、メンバ-から「見てますか」というメ-ルが何通も。番組は5人が歌い手になるまでのバックグランドまで掘り下げて放送されたが、やはり私が一番心を動かされたのは与那覇徹君。いや、徹さんと呼ばなければならないほど当時の若き青年男子のイメ-ジを一掃し、驚くほど三線に磨きをかけた演奏家として成長した姿が映し出された。彼は一度安冨祖流琉球古典音楽研究朝一回の一員として、当会の江戸東京博物館ホ-ルで開催した定期公演で太鼓を演奏した事がある。その時にメンバ-とTシャツの交換をして、その後沖縄で彼が伊是名Tシャツを着ていたのを目撃した人がいた。3歳の頃から三線を弾き、今でも伝統な古典音楽を守り続け続けながら、新しいものにも果敢に挑戦している。彼の新しいジャンルの演奏の中にも、伝統に裏打ちされた深みのある音楽性が感じられる。心から応援したい。
15:04:54 - toshiko1886 - No comments -

元気になられた会長!

神戸公演以来、体調を崩されて療養されていた右田会長が今年の新年会に着物姿で現れた。友の会は今年で結成11年と新たなスタ-トを切り、会長には是非出席して欲しいとういうメンバ-の願いが叶った。療養してから公の場は初めてと話していたが、会長あいさつは全快を思わせる素晴らしい挨拶だった。病院を廻り、いろいろな先生に治療法を聞いた結論として、ストレスを和らげるいい音楽を聴く、いい芸術を見る、手に触れ、舌でものを味わい、匂いをかぐ。五感を使って脳を刺激する事が一番。これはまさに「伊是名の会」の踊りを見る事である・・・とお言葉を述べられた。今まで伊是名は会長の尽力に後押しされてきた。そして、これからも。 
07:07:39 - toshiko1886 - No comments -