2007年7月30日月曜日

第19回定期公演が終了!


 7月14日(土)練馬文化センタ-で開催された定期公演は、3年ぶりの大型台風4号到来で、飛行機が欠航して地方から出掛けて観覧予定だったお客様を除き、ほぼ予定していた観客の皆様にご来場頂き、無事大盛況の内に終了しました。 

 
「毎回趣向をかえ、飽きのこない舞台」「今回は生演奏で音に迫力があった」「間合いがなく次から次へと展開され、時間が経つのがあっと間だった」「レベルが上がっていて、インタ-ナショナルなステ-ジだった」と好評を頂き、来年20周年をお知らせする演出効果も手伝って既に予約する方も現れた。

 どのジャンルに於いてももの作りをする上で、老若男女全ての人が満足する舞台はありえないにしても、好評を頂いた評価の中にも少数ではありますが伊是名の会の今後に期待感を込めた厳しい意見もあり、貴重な意見として受け留め次回の公演に生かしたいと思います。
 
 練馬公演を催すにあたり演奏のご協力を頂きました照喜名朝一会の皆さん、三味線ロックバンドてぃだの皆さん、何度も稽古におつきあいをして、最高の舞台を作って下さった製作スタッフの皆さん、いつも応援して下さっている友の会の皆さん、そしてご来場頂きました観客の皆さんに心からありがとうと感謝の気持ちを伝えたいです。

 来年は6月14日(土)なかのゼロホ-ルです。次回も宜しくお願いします。当会のホ-ムペ-ジはこちら

 
08:54:28 - toshiko1886 - No comments -

2007年7月12日木曜日

島バナナの次は


島バナナを最終のお稽古の時に 稽古場に持って行ってみんなで食べました。美味しかったね。それから、先日鹿児島にいる友の会の安藤さんから公演が成功するようにと、沖縄の菓子店に手配をした差し入れの品が届きました。この菓子店は「ちんすこう」の本家で、琉球王家の御用達だったそうです。当日楽屋に持って行きます。お楽しみに。当会のホ-ムペ-ジはこちら


06:59:37 - toshiko1886 - No comments -

2007年7月7日土曜日

島バナナのその後


何と申しましょうか、地球温暖化が原因でしょうか、島バナナが東京と奄美の気候の違いを認識できないと申しましょうか・・・あっという間に熟しまして我慢できなくなったバナナが幹から離れてしまい公演まで公演まで持ちませんでした。私がみんなの代表で完食して、パワーをつけます。島バナナはバナナの王様と父が話していたのを思い出しながら、今日もお口にポン。う~マイウー 当会のホ-ムペ-ジはこちら


13:06:20 - toshiko1886 - 1 comment -

奄美特産のすももです

ダンカンと同様、まだ大手スーパーに陳列されていない奄美の特産物すももです。皮をむかずにそのまま食べます。触って柔らかくなったら食べ頃。皮のまわりの甘さと、種の近くなると甘酸っぱい食感が最高!おひとつ、いかが。当会のホ-ムペ-ジはこちら
12:55:39 - toshiko1886 - No comments -

2007年6月29日金曜日

南の島の情緒たっぷり


我が家のコート掛けが、島バナナの幹に変身。梅雨も上がって抜ける様な青い空と海。潮さいが聞こえ、海風も感じられて南の島の情緒ダップリ♪当会のホームページはこちら


10:13:53 - toshiko1886 - No comments -

南の島の香り

今朝、宅配便が届き箱を開けたら、なあ~んと島バナナ。まだ青いので、食べれるまでに時間がかかりそうですが、黄色く色づいていくまでのワクワクタイムも贈り主からの心。東京には沢山食べ物が溢れているでしょうが、生まれ育った奄美の食べ物が一番でしょうと、収穫の時期になると季節の果実を贈って下さる有り難い方なのです。有り難いといえば、当会の定期公演には必ずご夫婦で遠路奄美から掛け付けて下さってご観覧下さるリピーターでもあります。2週間後に控えた第19回の定期公演までにこのバナナが色づいたら楽屋に持っていってメンバーで賞味したいと思います。茂さん、瑞代さん、ありがとうございます。当会のホームページはこちら

10:06:58 - toshiko1886 - No comments -

2007年6月15日金曜日

浦河のまこちゃん


「浦河のまこちゃん」で、掲示板は今までにない盛況?ぶり。南の小さな島で生まれた私たちにとって、北の大地はやはり憧れの地です。そんな遠い北海道から7月公演頑張って!とエールを貰うとさすがに嬉しい!

 北海道に台風は来ないという伝説を覆して前回の浦河公演の時には台風が来た。公演当日は台風一過でかなり暑く、冷房を入れると問題ないと安易に思いがちであるが、夏日が1週間位しかない北海道のホールには冷房という設備がなく、観客の皆さんが団扇やプログラムで仰ぎながら観覧したのを記憶している。
 
 掲示板に書かれている通り公演は大盛況だった。が、それ以上に実行委員で企画してくれたイベントが盛りだくさんで、滞在中北海道の海の幸をたらふくご馳走になった。会うは別れの始まりで東京に帰る日、山の上にあるレストラン綺羅々亭から バスから小さくなって見えなくなるまで手を振っていたまこちゃんの姿が今でも目に焼きついている。当会のホームページはこちら 
18:29:15 - toshiko1886 - No comments -

2007年6月13日水曜日

琉球舞踊公演にあたっての思い(メンバーの生の声)


 今回公演を見に来てくれる友人の話をします。 

友人には以前から体調を崩し入院されているお母さんがいます。体調は大分良くなったらしいのですが、友人・お母さん共にショックが大きかったらしく、外出許可はでているのに、2人で病院に閉じこもっていることが多いらしいのです。今の状況を変えるいいきっかけになればと、友人が公演のチケットを購入してくれ、「母と2人揃って練馬まで出かけることが第一の目標!」と言ってくれました。

 2人が生まれて初めて公演を見るという「沖縄・奄美の踊り」を楽しんでもらうこと、また、公演を見てお母さんが少しでも元気になってくれることが私の目標となり、
常にそのことを念頭に置いて今はお稽古に励んでいます。
たくさんの方に支えられて私自身踊りを続けることができていますし、たくさんの方のサポートのもと公演も準備も進行していきます。

 公演を通じて、身近な人を含めたくさんの方に恩返しができればとても幸せです。 
05:56:03 - toshiko1886 - No comments -

2007年5月29日火曜日

公演に向けて(メンバ-の生の声)


 伊是名の会の定期公演に出演させて頂くのも、今年で五年目になりました。徐々に参加させて頂ける曲目も増えてきた中で、今年は優雅で情緒深い踊りはよりしっとりと思いを込めてしなやかに 明るく弾ける様な踊りは思いっきり元気にお客様を楽しくさせられる様にと、一曲一曲様々な表情を出せる様な踊りができる様努力したいと思っています。 


 最初は、お稽古事感覚で始めた琉球舞踊は、今や私に取って人生の大切な一部です。ここ数年は仕事が忙しく、お稽古との両立の難しさに悩みましたが、日々の忙しさに流されそうになる中で、踊っている時間がどれだけ充実し、素の自分でいられるかがより明確に認識でき、また伊是名の会のみんなと一緒に踊れるという事が自分にとってどんな大事かという事を実感しています。
 
素晴らしいスタッフの方々や、師匠はじめ先生方、一緒に舞台に立つみんな、その他様々な面で支えて下さっている多くの方々の助けがあるからこそ、今年もまた公演をする事ができ、その舞台で躍らせて頂ける事を大切に思い、皆さんに感謝しています。皆さんの努力を無駄にしない様、さらにお稽古に励みます。

 この公演を通して、母の生まれ故郷であり、私の大好きな島である奄美、そして沖縄の伝統の豊かさ、素晴らしさ、楽しさをより多くの方々に広められる様、お手伝いができれば光栄です。
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21:57:02 - toshiko1886 - No comments -

2007年5月22日火曜日

周年行事の出演!


 今年は4月に東京小野津会が60周年、6月には関東安陵会が50周年、加えて東京トルコ婦人クラブが20周年、7月に東京名瀬会の80周年と9月に東京喜界会の60周年行事への出演が目白押しである。学校でも会社でも民間でも周年行事は節目という意味で普段の年よりも重きをおく行事となり、その周年行事に出演の声が掛かるのは光栄でもあり、期待に応えるべく責任も重い。 


 来月の東京トルコ婦人クラブの周年行事は、1999年にトルコ大使館公邸で出演したご縁で「周年行事は、またあの楽しい踊りが見たい」というクラブの要望があり、6月20日に出演が予定されている。
 トルコといえば西洋と東洋の文化が混在する国で、一度訪ねてみたい国。記憶をたどれば代々木にあるトルコ大使館公邸は床、柱が大理石で、美しくエキゾチックな雰囲気が漂っていた。メンバ-全員が記念に頂いたクリスタルガラスはとても高価なもので、繊細で美しい光を放っていた。
 出演の後、大使館の方やクラブの方とティ-タイムをご一緒させてもらったが、またあの方々と再会できるのが楽しみな出演でもある。当会のホ-ムペ-ジはこちら
12:06:12 - toshiko1886 - No comments -

2007年5月18日金曜日

ニッポン旅X旅ショ-を見て


 水曜日に奄美の友人から、日本テレビで奄美が出るから見てとメ-ルが入った。最近テレビでお馴染みになった奄美のロビンソンクル-ソ-元さんのキャラクタ-はピカ一だった。 

 元さんを見ていると昭和30年代の住用という集落を思い出すのだが、当時ノ-スリ-ブの肌着に七分丈のズボン、裸足が一般的で、小さな丸木舟に乗って魚を取りに行き、女性は浜に降りて貝やあおさ(海草)を取り、家の回りに畑を作って自給自足の生活をしていた。特に家の前の沼にたなが(川えび)がバケツいっぱい取れ、それを塩ゆでにしてみんなで食べたものだ。
 マングロ-ブの沼に大きな蟹がいたが、私もメ-ルをくれた友人もまだ一度も食べた事がない。番組放映中「住用の人が言うには、あんなに美味しい蟹は何処にもないよ」とメ-ルが来た。幻の蟹である。
 幻といえば初代天然記念物の「アマミノクロウサギ」が車に乗って山林で観察できたのにはとてもビックリした。当会のメンバ-Sが島にいた頃に「アマミノクロウサギ」を身近に見たと今でもしつこく話しているのだが、奄美の事情というかクロウサギの生態を知っているメンバ-はこのSの話を真に受けていない。島の生活が長い奄美出身のメンバ-も「アマミノクロウサギ」とのご対面は叶わない事と思っている位、難しい事なので1匹にもならず何匹も撮影できたのに驚いた。
 番組の中に居酒屋で島唄のシ-ンも当然撮影されていて、知り合いがちらりほらり。黒糖焼酎を片手に奄美に自分たちも、その場面に参加している気分で楽しめた。

 
10:55:49 - toshiko1886 - No comments -

2007年5月17日木曜日


昨年の夏、鹿児島のPバンドと伊是名のジョイントという話が持ち上がり、結局の今年2月の公演には実現しなかったが、先週鹿児島の天文館に オシャレな自社ビルを新築したママのお祝いに出掛けた時にPバンドの演奏を聞く機会に恵まれた。
 PバンドとはP会社の人たちで構成されるバンドで、噂には聞けど一度も演奏を聞いた事がなかったので、同好会程度と踏んでいたのでが、なんとプロとして興行公演できるのではと思えるほどの実力。レパ-トリ-もビ-トルズ、サウンドミュ-ジック、歌謡曲、長渕剛と幅広い。
 ステ-ジセンタ-の赤いじゅうたんの上でドラムを担当する今風に言うならチョイ悪親父は、P会社でバリバリの指揮官である上司。その隣でギタ-を担当するのはチョイ悪親父をサポ-トするY氏。二人とも会った時は、コワイ、几帳面、近寄りがたいイメ-ジなのだが、一端楽器を持たせるとマイルドないい雰囲気。プラスリ-ドギタ-にボ-カル。仕事ばかりじゃない。会社の仲間で趣味を共有できるという事は素晴らしい事だ。昨今、世代の違う上司と部下とのコミュニケ-ションが取りにくいのが現実でしょうが、演奏活動を通して心ひとつにして会社の仲間達で行動を供にするという事は、昼間仕事の時の伝達もスム-ズで仕事を円滑にするという意味では相乗効果があると思われる。 
 Pバンドの実力がわかったので、来年は当会とのジョイントも可能性大である。当会のホ-ムペ-ジはこちら 
20:47:58 - toshiko1886 - No comments -

2007年5月10日木曜日

鹿児島空港で


5月9日に鹿児島の天文館の社交界でナンバー1の呼び声も高い恵さんが自社ビルを建てたという新築パーティーで踊る為、鹿児島に来ています。空港バス待合い所の近くに、足湯があり、旅人を癒やしてくれるくつろぎのスポットがあり。壁の旗には「おゃっとさんです」(鹿児島の方言でお疲れ様という意味)足だけでもプチ温泉気分。はしゃいでいる二人を見て、こんなに幸せそう!


12:07:13 - toshiko1886 - No comments -

2007年4月27日金曜日

中国旅行


帰国してからすぐにでも、中国旅行の報告をと思っていたが夏の香港から冬の東京に戻り体調を崩し、どうにも気力が沸いてこなかったがようやく回復した。中国はもう一度中国民族文化村のステ-ジが見たいという希望と、香港は3年前母と親子3人で旅行して楽しかった記憶をたどりたかったという気持ちがあり、パスポ-トの期限が切れるまでにもう一度行きたいと話していた母の写真をバックに入れて旅行した。
中国民族文化村の公演は、初回見た感動よりは薄れたものの美しい舞台だった。前回は香港のホテルに宿泊した為に 中国からその日の内に香港に出国手続きをして帰らなければならず、夜の野外ステ-ジは観覧できなかたが、今回中国でホテルを取ったので安心して夜の野外ステ-ジまで見る事ができた。昼間は各民族ごとに分散して民族舞踊や曲芸のアトラクションを見せてくれるのだが、夜はそのパフォ-マ-たちが集結するステ-ジは、私の記憶に残った館内での公演よりも パフォ-マ-の人数はもちろん、舞台の仕掛けなどさらにスケ-ルの大きなステ-ジだった。舞台の奥でステ-ジは展開されながら、一番前の客席の目の前を馬が何頭も駆け抜け、乗馬しながら曲芸を披露する野外ステ-ジならではの演出は圧巻だった。
3年前は深海からこの中国文化村へは1時間30分ほどバスに乗らなければならなかったが、今は地下鉄が運行していてとても便利になった。野外ステ-ジがとても良かったので、また次回違うメンバ-と出掛けたいと思う。当会のホ-ムペ-ジはこちら
12:08:40 - toshiko1886 - 1 comment -

2007年4月9日月曜日

中国文化村


文化を一堂に集めた観光スポットとあったので興味がわき、ホテルマンに行き方を尋ねたら、香港のホテル内でも英語ができる人が2人か3人。ましては深海は日本語はもちろん、英語を話せる人はほんど皆無であると説明を受けたのを振り切って、旅行代理店のオプショナルツア-に申し込まず女性3人で香港から中国に入国した。今にして思えばアドベンチャ-ツア-で、ホテルマンが言った通り個人で行う入国手続きも出国手続きもかなり苦労したが、話のネタとしては充分価値があった。中国文化村は、各民族ごとに分かれていてそれぞれの民族楽器や踊りが楽しめるのだが、そこで演じられるアトラクションは一般的にどこでも見れる様なフォ-クダンス的なものであったが、なんといっても圧巻だったのは昼間各民族村に分散しているダンサ-達が一堂に集まって夕方から開催する公演であった。料金もさほど高くないし、昼間のアトラクションに尾ひれがつく程度と踏んだ私たちの目の前で展開されたステ-ジは、今まで見た事がないスケ-ルの大きさで度肝を抜かれた。宝塚劇場の3倍の広さはあるステ-ジに 数え切れないほどの華奢で美しい女性ダンサ-や力強い男性ダンサ-が民族衣装を着けて登場し、バレエやサ-カス、ダンスパフォ-マンスを繰り広げる夢のステ-ジであった。前回は香港でホテルを取っていたので、その日の内に出国せねばならず夜の野外公演まで観覧できなかったが、今回は中国で2泊するので夜の野外ステ-ジも観覧できそう。前回はバスでしか行けなかったが、人気のスポットになった為か地下鉄が通り交通の便も良くなったと聞く。今回、新たに3人を誘って5人で中国文化村を訪れる機会を得たが、また今回どんな感動のステ-ジを観覧できるか楽しみである。当会のホ-ムペ-ジはこちら
15:35:17 - toshiko1886 - No comments -

2007年4月6日金曜日

韓国舞踊


韓国舞踊の方と縁があって、土曜日に二度ほど指導を受けた。韓国の太鼓と舞踊は過去に何度も観た事はあるが、実際に指導してもらうのは初めて。チマチョゴリを着てプチェと呼ばれる日本舞踊の扇子よりかなり大きな扇子を持って優雅に踊る韓国の踊りは一見派手に見えるけれども、実際は膝と膝を離さずに小さな歩幅で踊る踊りで、足がチマチョゴリの裾からほんの少し見えるチラリズムが上手さの秘訣という。また、バレエの様に背筋をピンと伸ばした直線の美しさでなく、胸を少し内側に入れて進行方向に直進するのでなく斜に構えて進むなどは琉球舞踊と似ていて、「お~っ、アジアは一緒だあ!」なんて共感を覚えたりするが、足の進め方や体の使い方は基本的に違うので、無意識の内に長年体が覚えている型にはめようとするので苦労する。度々、お稽古を始めようと思っている人から「素人ですが、大丈夫ですか?」とよく質問を受け「何も知らない初心者が一番!」と答えているがまさにその通りだと思う。先生も「韓国の衣装とか踊りが琉球舞踊の参考になるといいね」なんて大きな気持ちで構えてくれているし、飽き性の私がいつまで続くかわからないけれども半年間の講習なので少しはまってみようと思う。当会のホ-ムペ-ジはこちら
16:05:44 - toshiko1886 - No comments -

2007年4月4日水曜日

まっ、負けた!


キューピー琉球コスチューム人形は、私だけのコレクションと思いきや、桜井の玄関にはこんなに沢山のキューピーがいた。う~ん、負けた!


17:09:45 - toshiko1886 - No comments -

2007年4月2日月曜日


S工場長からのプレゼントです。キューピーが着ている衣装はかじゃで風という踊りのコスチュームで、今年7月の演目のひとつです。なんとこのキューピーたびも下着も着ています。

15:44:13 - toshiko1886 - 1 comment -

2007年3月28日水曜日

高校ダンス部の公演を観覧して


先日、都立多摩教育センタ-で都立S高校ダンス部の公演があり、当会のメンバ-が出演するというのでお誘いを受け観覧した。1回生が3年前にダンス部を立ち上げて、卒業の年にようやく第1回定期公演を迎える事ができたという。みんなの公演に寄せる深い思いが客席まで伝わる舞台だった。3部構成で1部と3部は小作品集。2部は第1回定期公演というのにもかかわらず、ストリ-性のあるディズニーのリトルマ-メイド。絵本の世界から飛び出してきた様なキュ-トさで観客を惹き付けた。特に主役を務めたNちゃん、身内をひいきするわけではないが、演技、表情、表現力は圧倒的に群を抜いて素晴らしかった。部長として部員達を引っ張り、みんなで協力して踊りの振付から衣装縫い、舞台作りのありとあらゆる段取りを踏んで、本番を迎えるまでにかなり努力した事と推察されるが、努力した分得られるものも大きかったと思う。公演にたどり着くまでのそんな思いが交錯したのか、締めのあいさつで感極まって涙声になったのも理解できる。彼女達の純粋な気持ちと無心に舞台にかける情熱が伝わり、当会7月公演に向けてパワ-をもらった感がした。当会のホ-ムペ-ジはこちら

12:46:57 - toshiko1886 - No comments -

ダンス部の公演  

公演見に来てくれてありがとうございました。公演前、踊りとの両立が難しくなってしまったけど部活のみんな、師匠の理解があって本当に感謝してます。第1回の定期公演にちょうど部長となり一年間。歴史が何もないゼロから公演を企画してみて改めていつも小さい頃から当たり前のように踊ってきた一つ一つの伊是名の公演、イベントのすごさを知ることが出来ました。昨日みたいな小さな公演でもすごく大きなお金が動くこと、踊ってる自分たちだけじゃなく支えてくれるたくさんのSTAFFがいなければ絶対に成り立たないこと、応援しに来てくれるたくさんの人がいてこそ成り立つものだって本当に思い知らされました。小さな頃からそんな幸せな環境にいられたこと、本当に幸せだなってこの一年計画しながら思ってきました。毎日遅くまで頭の中はやらなきゃいけないことがぐるぐるで毎日疲れてたから、毎日それを一つだけでなくたくさんの公演、イベントでお客さんを楽しませようと私達の知らない陰で全部考えてる師匠はすごいです。7月の公演、今までとは違う大きな見方で頑張れるような気がします。一緒に踊った部活のみんなも見に来てくれるので頑張ります。これからもよろしくお願いします。素敵な差し入れもありがとうございました。当会のホ-ムペ-ジはこちら
12:39:30 - toshiko1886 - No comments -

2007年3月22日木曜日

伊是名お抱え工房の紹介!


写真が先行して、伊是名お抱え工房の紹介が中途半端になってしまいました。頭にかぶっているのは、沖縄の首里城に行くと案内人の男性がかぶっているのを見た方も多いと思いますが、琉球王朝当時は士族がかぶっていた「はちまち」と呼ばれる帽子です。写真は、昨年から伊是名の会の定期公演で使う小道具製作を担当している伊是名お抱え工房のS工場長が製作した作品。お弁当箱の様な部分の作り方は何となくイメ-ジできるとしても、前と後ろの段差のある箇所はかなり高度な技術を要する。当初、本人も「沖縄で販売されている商品と同じ様にできたら人間国宝ものですよ。」なんて自信なさげでしたが、出来上がりは見事!「S工場長殿、貴殿を伊是名指定無形文化財に認定します。」写真のハチマキは、7月14日練馬文化センタ-で公開されます。当会ホ-ムペ-ジはこちら

14:54:27 - toshiko1886 - No comments -

2007年3月21日水曜日

スポーツスクェアについて


今月18日にスポ-ツスクェア行徳と本八幡店が閉店となりました。スポ-ツクラブでありながら、カルチャ-にも理解が深くその一環としてスタジオで琉球舞踊のクラスを開講して下さっていたのですが、近隣にスポ-ツジムが増え経営が厳しくなった理由から閉店となりました。都会というと個人主義的な考えが横行していて、体力作りも会話もせず一人で黙々とやるという雰囲気があるのですが、このスポ-ツスクェアはどこかファミリ-的で会話が弾むクラブ。スタッフも会員も笑顔で接する雰囲気が好きでした。そういうクラブで、いろいろな方との出会いがあったのもクラブのお陰。イベントを通して琉球舞踊の楽しさを紹介する場を提供して下さいました。一緒に汗を流した想い出の多い場所を去るのは心寂しいでのすが、今まで琉球舞踊のクラスをサポ-トして下さったスタッフの皆さん、そして受講して下さった会員の皆さんに感謝の気持ちを伝えたいです。当会のホ-ムペ-ジはこちら
15:48:08 - toshiko1886 - No comments -